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月別アーカイブ: 2016年3月

自覚症状が少ないから怖い!一番多い性感染症は??

2016年03月28日

こんにちは。スタッフの小池です。

 

先週は寒い日が続きましたが、今週は暖かくなるそうですね。

20℃近くなる日もあるみたいなので、気温の変化が激しいので体調を崩さないように気を付けてください。

 

 

以前のブログで、梅毒とジカ熱の話を書いたので、今回は同じく女性の不妊の原因となる感染症を紹介したいと思います。

 

今回、紹介したいのはクラミジアです。

現在の日本では性感染症として知られていますが、水道環境の整っていないアフリカやアジアなどの地域では、目の感染症として感染者が多いそうです。

目に感染すると、トラコーマという結膜炎になり、繰り返し感染すると失明にいたるケースもあるそうです。

日本でも日清戦争から帰還した兵士によってもたらされ一時的に蔓延したことがあるそうですが、水道が普及し常にきれいな水で生活出来るようになると自然となくなったそうです。

なので、現在の日本でクラミジアは性感染症として知られています。

そして、クラミジアは日本で一番罹患率が多い性感染症と言われています。

 

クラミジアの症状は無症状であることが多く、男女共に半数以上が自覚症状がないと言われているそうです。

 

女性の主な自覚症状は、おりものが増えたり、不正出血がみられたりします。

しかし、症状に気付かず放っておくと、卵管炎を引き起こして子宮外妊娠や、不妊症の原因となってしまいます。

 

男性の主な自覚症状は、軽い排尿時痛や尿道のかゆみ、不快感などが上げられるそうですが、感染に気付かず放置してしまう人が多いそうです。

男性の場合も放っておくと、前立腺炎や血精液症になる可能性が高く、陰のうが腫れ精子が作れなくなる無精子症になる場合があります。

 

クラミジアの怖いところは、男女共に感染しても自覚症状が少なく放置しやすいうえに、不妊症の原因となってしまうことです。

それだけではなく、妊婦がクラミジアに感染して治療しないまま出産すると、産道を通して新生児に感染する場合があり、結膜炎や肺炎になり死に至るケースもあります。

 

クラミジアは薬の治療で完治することが出来ます。妊娠中に服用しても胎児に影響がないので治療することが出来ます。

 

クラミジアの感染経路は、性交渉全般と言われているので、不特定多数の人と性交渉をしない、避妊するなど気をつけてください。

 

 

 

 

交通事故の後遺症・むちうち・ 鍼灸、巻き爪補正、不妊治療、脊椎・骨盤矯正、美容鍼、小児鍼

鍼灸施術に実績のある
大阪府・枚方市トータルヘルスケア・武田鍼灸整骨院

不妊治療保険が4月解禁!!

2016年03月26日

金融庁が不妊治療の費用を保障する保険商品を4月1日に解禁すると正式に発表しました。

不妊治療の多くは健康保険の適用外で、費用が30万~100万円になるケースも多い。

今回の解禁は、生命保険会社に不妊治療保険の引き受けを促し、出生率の向上を目指

す狙いがある。具体的な商品設計は生保各社が今後検討する。

生命保険会社に丸投げのようですが一歩進んだようですね^^

 

ただし心身への負担が大きい日本の不妊治療に全てお任せにはできません!

当院では妊娠希望者さまが妊娠しやすい体を作るお手伝いをおこなっております。

病院を頼りたくない人、更に確率を上げたい人は70%の妊娠率を誇る

妊娠希望の鍼灸施術をオススメいたします。 

 

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漢方薬、保険適用!

2016年03月23日

梅宮です。

日中はそこそこ暖かいですが、朝晩は何かしっかりした上着がほしい寒さです。

この前の連休でごつい冬ものを洗っておいて。

ちゃくちゃくと片付ける段取りをしていたんですが、何枚かレギュラー入りに戻ってしまいました。

ただ外が寒い、というだけでなく私は寒がりです。

さすがに今ホッカイロはいりませんが、手足も冷え症ぎみです。

この仕事ってよく動きますし、それなりに全身の筋肉がついてきます。

自分でも不思議なんですが、同年代よりも代謝は良い方だとおもっています。

でも、それなのに仕事から1歩離れると、とたんに手足がキンキンになってしまう。

女性は冷えの生き物だ。

となにかで聞いたことがありますが。

最近はこの言葉に納得してきています。

年配のかたで逆にいつも手足がぽっかぽかの人もおりますが、

これは年齢とともに動脈の中の筋肉がゆるんできて、

本来は体熱が下がらないように手足の血管がきゅっと縮まる作用が

鈍くなっているのかもしれません。

血流を変化せさるホルモンも影響しているのかもしれませんね。

 

さて、

風邪をひいたり、花粉症になる。

それはなにかしら生活に支障がある症状がでている、ということです。

たとえば、咳、鼻水、発熱、下痢。

花粉症の原因物質はご存じ植物の花粉です。

では花粉にまみれた人は全員花粉になるのか。

ではもれなく花粉症になった人は全員鼻水がでるのか。

これもご存じのとおり、NO です。

風邪の菌に接触しても、

元気元気で侵入してきたウイルスに打ち勝てるひとがいる一方で、

最近残業続きで、睡眠食事をしっかり取れていなかったひとは

風邪にかかってしまうかもしれません。

 

さて、漢方薬では単に症状を抑える目的だけでは処方されません。

たとえば咳がでている人の薬を選ぶ場合、

体が冷えやすい体質か、のぼせやすい体質か。

それらによって処方される漢方薬は変わってきます。

胃腸が弱い、肌が汗をかきやすい、肌が乾燥しやすい…。

こういった、もともと持っている体質を考慮にいれて処方します。

それは咳などの症状を止めるだけでなく、体質改善が目的となっているからです。

植物でいえば、生えている土壌から治していくのが漢方薬の考え方ですね。

 

生薬を刻み、決められた配合を合わせたものを精製水で抽出し、

濃縮乾燥したものが今病院や薬局で渡される漢方薬です。

 

原料が植物由来のものがほとんどなので

西洋薬とくらべて効果が穏やかで、多角的に作用します。

なので気になる副作用は…西洋薬よりも強くないことが多いです。

漢方薬の保険適用も病院によっては増えてきているとのこと。

日本では148種類の漢方エキス製剤(うち軟膏が1種類)が健康保険の適応となっていて、ほとんどの病気や症状に対応できるそうです。

特に、慢性的にお薬を摂取されている方は、体の負担を考えて

効果の穏やかな漢方薬をとりいれてみてもいいかもしれませんね。

 

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不妊治療の保険解禁!・・・でも

2016年03月15日

こんにちは。スタッフの小池です。

前回、ジカ熱の話を書きましたが、また日本での感染が発見されたみたいですね。

流行地域から帰国した30代の女性ということで、妊娠の有無は発表されていませんが妊娠されていたら・・・・と考えると産まれてくる子どもに水頭症のリスクがあるの心配です。

現在は、蚊の繁殖時期ではないの国内での流行の恐れはないとのことですが、

この先、暖かくなって蚊の繁殖シーズンになった時に国内での感染がどうなるのか・・・・

2年前に同じく蚊を媒体としたデング熱が世間をにぎわせました。

その時は70年ぶりに国内でデング熱の感染者が確認され、蚊を媒体として計160人にも感染したそうです。

幸い、昨年のデング熱の感染者はみられなかったそうですが、同じことがジカ熱でもおこったらと思うと怖いですね。

 

 

話は変わりますが、遅くとも来月中には不妊治療に対する保険商品が解禁されるそうです。

がん特約や、三大疾病特約、女性疾患特約のように不妊治療特約というかたちで、保険加入後に子どもが出来ず不妊治療を必要とする場合に金額が支払われるそうです。

確かに、不妊治療の中でも体外授精など高度生殖医療になると保険外になり、体外授精では一回あたり数十万かかると言われています。

自治体からの助成があるとは言え、回数も年齢制限もあるうえに、一部しか補償されないので、

将来、子どもが出来るか不安、そろそろ不妊治療をはじめようかな・・・という方には朗報かもしれません。

 

ただ、高度生殖医療は実費治療になるのでクリニックや治療内容によって金額にバラつきがあり、どのような保障内容にするのか、どのような商品にするのか議論が必要と言われているそうです。

 

31歳、出産経験なしの自分は加入するか・・・・・と考えてみたのですが、月々の負担額と保障内容を比べた上でお財布と要相談です。難しいですね。

民間の医療保険を解禁するより、保険適用の範囲を広げてくれたら良いのに!と思いました。

そう感じる方も多いのでは??

 

ちなみに。

不妊治療をされている方は、民間の医療保険に加入時に告知義務が必要となり、保険の種類によっては、加入出来なかったり、婦人科疾患だけ保障の対象外になることが多いそうです。

不妊治療を検討の方で医療保険の加入をお考えの方は、先に医療保険に加入してから不妊治療の通院をはじめることをおすすめします。

 

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シーズン到来、見えないところで蠢くやつら

2016年03月10日

おはようございます、梅宮です。

朝から空がうす暗くもやっとしていました。

雨の予報は明日からで、降水確率はとても低いのに

朝出てくる時に傘を持たなくていいのか不安になりました。

今年も黄砂と花粉の嵐が上陸してきましたね。

 

私は花粉症のなかでも症状が軽い方で、お薬を飲まないとどうこうとまではなりませんが

今日は外に出ると目元がじわっとあふれてきて、時にくしゃみがでてきます。

もっと苦しんでいる方も多いと思います。

 

国民病ともなりつつある花粉症。

こんなにも日本人が苦しめられている杉の木は日本以外ではどこにあるかご存じですか。

 

ウィキによると杉は世界的に日本と中国の一部だけにあるそうです。

こんなにも身近な杉の木が海外ではそんなに植わっていないなんて

とっても意外でした。

なので、国外へ脱出するというのも花粉症の治療法としてアリ、なのです。

これを転地療養といいます。

 

花粉症とは、抗原抗体の過剰反応によるアレルギー反応です。

白血球の一種、リンパ球が体外から入ってきた花粉を異物と感知して

外へ追い出そうとする一連の反応が鼻水、くしゃみなどの花粉症症状を引きだします。

 

① リンパ球が異物情報をキャッチし、

 

② その情報を肥満細胞に伝える

肥満細胞はいくつもの化学伝達物質を持っていて、

 

③ 聞かされた異物に対して、最適な化学物質をだす

花粉症の場合、多くはヒスタミンという化学物質をだします

 

④ ヒスタミンは鼻水、くしゃみ、目のうるみ等の身体症状をひきおこし

結果的には体内に入ってきた花粉を外へ排出させます。

 

花粉症に効く薬にはこのヒスタミンの働きを抑える作用があり、

抗ヒスタミン薬と記載されています。

 

この抗ヒスタミン薬……

眠くなりやすくて日中やお仕事中には、とても使いづらいと思います…

 

というのも、ヒスタミンには脳の覚醒作用があるからです。

今は眠くなりにくい薬も出てきているそうですが、

以前風邪薬として使ったときは

授業中とても眠くてねむくて、これは睡眠薬ではないかと思ったことがあります。

 

さて、花粉症ですが、

東洋医学による漢方薬ではどのような考え方をするのでしょうか。

漢方薬ってからだにやさしいイメージがありませんか、

自然に生えている草花を原料にしていて副作用もなさそう…

実際のところどうなのでしょう。

次回はそれらをわかりやすくご説明できたらと思います。

 

あ、ちなみに今回のアレルギー反応に出てきた「肥満細胞」は

脂肪細胞とは全く違うのでご注意ください。

肥満と書きますが、

免疫系の細胞のなかでは比較的見た目がぶよっしているため

そう名づけられたものです。

私も学生のころ勘違いしていましたが

肥えている人に多く存在している、とか、

太っているからアレルギー反応が強くでる、というわけではないんです。

 

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