お知らせ

月別アーカイブ: 2016年3月

漢方薬、保険適用!

2016年03月23日

梅宮です。

日中はそこそこ暖かいですが、朝晩は何かしっかりした上着がほしい寒さです。

この前の連休でごつい冬ものを洗っておいて。

ちゃくちゃくと片付ける段取りをしていたんですが、何枚かレギュラー入りに戻ってしまいました。

ただ外が寒い、というだけでなく私は寒がりです。

さすがに今ホッカイロはいりませんが、手足も冷え症ぎみです。

この仕事ってよく動きますし、それなりに全身の筋肉がついてきます。

自分でも不思議なんですが、同年代よりも代謝は良い方だとおもっています。

でも、それなのに仕事から1歩離れると、とたんに手足がキンキンになってしまう。

女性は冷えの生き物だ。

となにかで聞いたことがありますが。

最近はこの言葉に納得してきています。

年配のかたで逆にいつも手足がぽっかぽかの人もおりますが、

これは年齢とともに動脈の中の筋肉がゆるんできて、

本来は体熱が下がらないように手足の血管がきゅっと縮まる作用が

鈍くなっているのかもしれません。

血流を変化せさるホルモンも影響しているのかもしれませんね。

 

さて、

風邪をひいたり、花粉症になる。

それはなにかしら生活に支障がある症状がでている、ということです。

たとえば、咳、鼻水、発熱、下痢。

花粉症の原因物質はご存じ植物の花粉です。

では花粉にまみれた人は全員花粉になるのか。

ではもれなく花粉症になった人は全員鼻水がでるのか。

これもご存じのとおり、NO です。

風邪の菌に接触しても、

元気元気で侵入してきたウイルスに打ち勝てるひとがいる一方で、

最近残業続きで、睡眠食事をしっかり取れていなかったひとは

風邪にかかってしまうかもしれません。

 

さて、漢方薬では単に症状を抑える目的だけでは処方されません。

たとえば咳がでている人の薬を選ぶ場合、

体が冷えやすい体質か、のぼせやすい体質か。

それらによって処方される漢方薬は変わってきます。

胃腸が弱い、肌が汗をかきやすい、肌が乾燥しやすい…。

こういった、もともと持っている体質を考慮にいれて処方します。

それは咳などの症状を止めるだけでなく、体質改善が目的となっているからです。

植物でいえば、生えている土壌から治していくのが漢方薬の考え方ですね。

 

生薬を刻み、決められた配合を合わせたものを精製水で抽出し、

濃縮乾燥したものが今病院や薬局で渡される漢方薬です。

 

原料が植物由来のものがほとんどなので

西洋薬とくらべて効果が穏やかで、多角的に作用します。

なので気になる副作用は…西洋薬よりも強くないことが多いです。

漢方薬の保険適用も病院によっては増えてきているとのこと。

日本では148種類の漢方エキス製剤(うち軟膏が1種類)が健康保険の適応となっていて、ほとんどの病気や症状に対応できるそうです。

特に、慢性的にお薬を摂取されている方は、体の負担を考えて

効果の穏やかな漢方薬をとりいれてみてもいいかもしれませんね。

 

交通事故の後遺症・むちうち・ 鍼灸、巻き爪補正、不妊治療、脊椎・骨盤矯正、美容鍼、小児鍼

鍼灸施術に実績のある
大阪府・枚方市トータルヘルスケア・武田鍼灸整骨院

最近の記事

最近の記事

施術内容のご紹介

武田鍼灸整骨院のご紹介

pagetop