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月別アーカイブ: 2016年7月

明日だれかに話せる・・・かも?生理のあれこれ雑学。

2016年07月26日

こんにちは。スタッフの小池です。

 

オリンピックまで残りあとわずかになりました。

日本の選手も続々と現地入りしているそうですね。

世界情勢的にテロも心配ですが、ニュースを見ていると治安面でも不安が大きいので無事に選手、スタッフ、応援団の方々が帰国されることを祈っています。

そのうえで、一つでも多くのメダルも期待したいですね!

 

先日、80代の患者さんとお話をしていたら

『生理ナプキンを使ってみたかった。私たちの時にはなかったから』

というお話をしていました。

では、生理の時はどうしていたかと言うと、薄いゴムシートの上に脱脂綿をひいて使用していたそうです。

漏れるから生理中の女子は体育の授業は休んでいたとのこと。

今みたいに吸収率の高い生理用品ではなかったから、動くとすぐに漏れてしまったそうです。

 

『それでも、母の世代に比べるとマシやけどな。母の世代は布だったから』

とのこと。布ナプキンもあるのだから、布でも大丈夫なのでは?とも思ったのですが、今みたいな吸収性の良い布ではなかったのでしょうね。

さらに、昔の日本女性は下着をつけていなかったと言われています。

腰に紐を結びけて褌のようにして布を通し使用していたそうです。

今からは全く想像できませんね。

 

ちなみに、世界ではどのような生理用品を使っているのかな。と思って調べてみると、

お隣の韓国ではナプキンに漢方成分が含まれているものもあってニオイ対策になっているそうです。

ヨーロッパやアメリカでは、ナプキンよりもタンポン、月経カップが主流だそうです。

 

また、女性への差別が根強い国では、生理中の女性は穢れているからと牛小屋などに入れられる国もあるとか。

生理用品が高額で気軽に買えない国では、生理中は学校に通えない子供もいるそうです。

そのような国で期待されているのが月経カップ。

ヨーロッパやアメリカでは普及しているそうですが、日本での販売はされていません。

手に入れたい場合は海外から個人輸入になるそうです。

 

月経カップとは、シリコンで出来たカップ状の物で膣の中に入れて使用します。

カップの中に血がたまるので、漏れる心配はありません。

一度入れると、12時間くらいはもつそうです。

また、シリコンですので洗って何度でも使用できます。10年ほど使用出来るそうなので、経済的です。

 

今回は、生理用品の話になってしまいましたが、昔の話を聞いたり海外の現状を耳にしたりすると、今の状況がとても幸せなんだなと思いました。

ちょっとした生理の雑学でした。

 

交通事故の後遺症・むちうち・ 鍼灸、巻き爪補正、不妊治療、脊椎・骨盤矯正、美容鍼、小児鍼

鍼灸施術に実績のある
大阪府・枚方市トータルヘルスケア・武田鍼灸整骨院

 

腕が上がらないのは糖尿病が原因かも

2016年07月25日

梅宮です。 

 

訪問先の1件に脳梗塞による半身マヒの方がおります。

この方は倒れられる前から糖尿病を長く患っていて、

昔は分からないんですが、今は血糖コントロールをあまりされていません。

糖尿病による代表的な症状をあげると。

末端神経障害

網膜症

腎機能低下

でしょうか、、、

 

この患者さんは網膜症は強くでていませんが、

最近行くたびに足先のピリピリ感を訴えます。

見ると末端だけ赤くぷっくりと膨れていることがあって、痛々しい。

 

血管中に糖分が増えると、べとべとした血が特に細い血管で詰まって

末梢血流が悪くなってきます。

手先足先はもちろんですが臓器の中を走る血管もつまりやすくなり

特に目や腎臓に症状

この方の調べものをしていて分かったんですが、

 

糖尿病の方は

肩関節周囲炎にもなりやすい

 

とのこと。

言われてみれば過去に糖尿病で施術にきていた方々は

足先の施術ではなく五十肩様の腕が上がらない症状でした。

因果関係はハッキリ分かっていませんが、

血流の滞りが関節周りの狭い構造でトラブルをおこすのでしょう。

 

糖尿病は血糖コントロールとしっかりしないと

手や足の末端組織が壊死してきます。

最悪切断することがあるので私の中では

糖尿病 = 末端の血行改善をしないといけない

と思っていました。

中間関節の肩にトラブルが出やすいとは驚きです。

同様に膝には起きないのでしょうか、

そう言っておきながら、私の記憶で

重症糖尿病の方が膝関節トラブルで店に来たことはなかったと思います。

膝が痛い、お話を聞いていくと糖尿のお薬をいただいてます。

というのはありますが、、、透析手前まで悪くはないんです。

 

まだまだ分かれていない分野ってありますね、

これからも精進します。

 

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夏、到来!祭り!花火!・・・でも気を付けて!!

2016年07月15日

こんにちは!スタッフの小池です。

 

京都では祇園祭の宵山がはじまりましたね。

私は山鉾を見るのが好きなので、毎年見に行くのですが、

今年は宵山も巡行も時間が合わず行けないので。

準備中の山鉾を見に京都へ行ってきました。

まだまだ出てない山も多く、鉾も提灯が灯されていなかったりと残念でしたが、

長刀鉾のちまきをゲット出来たので満足です。

長刀鉾のちまきは、人気が高くすぐに完売になるので興味のある方はお早めにどうぞ。

 

祇園祭りと言えば、学生の時に初めて友人に連れられて行ったのですが、

北海道から出てきたてだったので京都の暑さに慣れていなかったことと、

人の多さと熱気、まだ自分のお酒の弱さに気付いておらずビールを飲んでしまったことなどが積み重なって倒れてしまいました。

何の予兆もなく、ふら~っと倒れたので私もビックリしましたが、周りの人も相当驚いていました(汗)

 

これから祇園祭だけではなく、天神祭や花火大会など夏のイベントが目白押しです。

前回、梅宮先生も熱中症について書いていましたが、自分だけは大丈夫!と思わず暑さ対策はしっかりとしてお出かけください。

 

叩いて急速冷凍するアイスノンを使用したことがあるのですが、急速冷凍しましたが急速に溶けてぬるくなりました(笑)

なので、冷感・保冷グッズも一度試してみることをおすすめします。

意外と使えないこともあるので、万が一の時に困らないようにしましょう。

 

そして、万が一倒れた人がいたら、首元や脇、脚の付け根など太い血管の通っているところを冷やしましょう。

そして、水分と塩分を摂取してもらいます。塩飴を持ち歩くようにしましょう。最近は美味しいものもたくさんあります。

意識が朦朧としていたり、けいれんのある時などは救急車を呼んでください。

 

せっかくの夏のイベントなので、暑さ対策をしっかりとして楽しんでくださいね♪

 

 

 

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鍼灸による不妊治療の基本は卵巣や子宮の血流改善にあり

2016年07月08日

女性の不妊症の原因には、排卵障害、卵管の閉塞、狭窄、癒着、子宮筋腫、子宮内膜ポリープ、先天奇形、子宮頸管炎、免疫因子(抗精子抗体など)などがある。このうち排卵因子、卵管因子に男性の因子を加えた3つは頻度が高く、不妊症の3大原因と言われている。

・月経周期の異常ある人
・腹部の術後で腹膜炎や腸閉塞を起こしたことのある人
・骨盤腹膜炎を起こしたことのある人
・クラミジアや淋菌といった性行為感染症にかかったことがある人
・健康診断などで子宮筋腫、子宮内膜症と言われている人

 このような症状に当てはまる人は、一人で悩まず、まずは基礎体温を1~2か月つけ、早めに専門の医師へ相談に行くことを勧める。一般社団法人国際統合治療協会は、啓発活動を行なっている東洋医学において、不妊症に対する新しい対策を発表した。不妊症の体質改善を目的に、月経の安定、冷え性の改善、骨盤内腔の血流増加によって悩みの解決をサポートする。

■婦人科ではっきりとした原因が見つからず悩んでいる人へ

現在、東洋医学を用いた新しい治療の効果が論文で発表されている。まず、鍼刺激によって各種内臓血流の増加に影響を及ぼすことが明らかになっている(※文献1)。とくに、手足の鍼刺激によって、脳へ伝わった刺激は、卵巣血流の改善が著名に認められることや、脊髄を介した血流調整では、子宮の血流改善を起こすことがわかっている。鍼灸の不妊治療の基本は、卵巣や子宮の血流改善を行なうことにある。卵巣には様々な発達段階の卵胞や黄体が多数存在するが、それらを包むように豊富な血管網が存在する(※文献2)。卵巣はこの豊富な血管からの血液供給によって養われているので、卵巣血流の調節は排卵やホルモン分泌機能を正常に維持するのに重要と考えられている。

(※文献1)鍼治療によって血流改善を起こすことで、冷えや生理不順を体質から治していくことが大切だ。
 (※文献1)鍼刺激による種々の器官の血流調節. 内田さえ. 鍼灸OSAKA 25 28-34 2009年
(※文献2)金井千恵子、花田智子、内田さえ、堀田晴美、 曾川義寛:ノルアドレナリンに対するラット卵巣細動脈径と卵巣血流の反応.自律神経43:410415,2006

■東洋医学による不妊症治療の考え方

東洋医学による不妊症治療の基本は、「身体のバランスを整えること」である。東洋医学では、気(き・エネルギー)血(けつ・身体の栄養素)水(すい・体の血液以外の水分)が経絡という通り道を滞りなく流れることで、生命活動が維持されていると考える。気・血は滞りなく流れているのか、気・血の量は不足していないか、偏った体質を見極めることで、一人ひとりに合った対策を決めていく。また、不妊治療で悩んでいる人は、一人よりも夫婦で相談へ来ることを勧める。

文/編集部

@DIME編集部

今日yahooのニュースで不妊鍼灸に関する記事が出てました。

リンクも張ってあるので是非ご覧下さいね^^

 

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寝ているだけで干物ができる

2016年07月04日

梅宮です。

週末は出産祝いをもくもくを製作していました。

土曜の晩からの熱気のこもった部屋で、

汗をだらだらかきながらミシンを動かしてました。

エアコンがなく、窓もあまりない部屋なので途中で限界を感じ、

脚立を使って扇風機を出してきました。

今日も朝からじっとりあつあつ。

昼間どうなるのか怖いです。

外へお出かけの際は飲み物をお持ちくださいね。

 

皆さんの家では寝室にエアコンはついてますか。

これくらい暑くなると寝入りの時だけでもつけているかもしれません。

布団売り場で、布団は毎晩汗を吸い取っているから冬場でもしっかり乾燥させましょう、

というポスターを見たことがあります。

通常睡眠中に人間がかく汗は3、400mlと言われていて、

これはコップ1杯分ですね。

ところがもちろん夏場の熱帯夜はこんな量ではすみません。

シーツや枕は起きた時にしっとりしていますし。

かなりの水気が一夜にして失われていきます。

これっていわゆる脱水症状なんです。

 

日中の脱水と違い、睡眠中だと4,5時間水分補給ができないので大変危険です。

また、睡眠中は血圧が下がるので

水分量の減ったどろどろ血が起きがけに詰まることもありえます。

汗をかくことはどうしようもありませんし、体の調整機能として大事なので、

寝る前にコップ1杯の水を飲みましょう。

あまり飲みすぎるとトイレに起きてしまうので、1杯だけ余分に。

 

もともとエアコンを寝室につけている人も夏場は要注意です。

トイレとそこに繋がる廊下まで空調管理されているお宅は少ないのではないでしょうか。

ほんの数分の滞在だとしても、空気の流れが少ないトイレは体調を崩しやすいです。

うちの環境では大丈夫!と思わずに、寝る前の水分補給を癖にしてみましょう。

 

脱水症、と聞くと激しい運動や長時間炎天下にいた人に起きるもののようですが、

24時間の体内水分の変化をもし棒グラフにでもできたら、

私もそうですが、1度は軽い脱水状態に陥っていると思います。

めまいや頭痛が起こる前に、是非簡単な対策で予防していきましょう。

 

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