お知らせ

月別アーカイブ: 2016年10月

乳がん検診って痛いの??

2016年10月27日

こんにちは。スタッフの小池です。

 

先日、鍼灸学校の女性メンバーで集まって女子会をしました。

専門学校だったので高校卒業したての10代から定年退職後の60代まで。

幅広い年代の人が同じ教室で机を並べて勉強する濃密な3年間でした。

みんなそれぞれに頑張っている話を聞いて良い刺激を受けました。

ベビーマッサージや女性向けの鍼灸をメインにしている人、

スポーツトレーナーや訪問鍼灸などなど。

鍼で活躍できる分野は幅広く可能性があるんだなと実感しました。

 

 

前回、久しぶりに乳がん検診を受診した話を書いたのですが、

当院に施術に来られる患者さんにも乳がん検診をすすめていました。

その時に乳がん検診に行きたくない理由の多く聞かれたことが

『痛そうだら怖い』『痛そうだから行きたくない』でした。

 

実際に検査を受けた感想はと言うと・・・、

体型と年齢によって痛さは変わるということです。

マンモグラフィー検査の場合、胸を挟んで圧迫して撮影するので胸のサイズによって痛みに大きな差が出るようです。

私の母は、『検査台に胸を乗せて挟むだけでしょ?なんで痛いの?全然痛くなかったよ。」と言っていたのですが、

私のような、び乳(あえてひらがなにしました。笑)だと、まず検査台に乗らないのでいろいろと工夫が必要になります(–;)

なので、初めて検査に行った時は緊張もあって痛みを感じました。

でも、私が初めて検査に行ったのは20歳頃なので今より肌にハリもあり乳腺も発達していたので痛みを強く感じたようです。

乳腺の影響で若い人ほど痛みを感じやすいそうです。

20歳の頃は痛みを強く感じていましたが、30歳を超えた現在は強い痛みは感じませんでした(複雑な心境ですが)

 

また、若い人は乳腺が発達しているのでマンモグラフィー検査では病変が見つけにくいこともあるそうです。

なので、閉経前の若い女性の場合はマンモグラフィーよりもエコー検査の方が有効とも言われています。

エコー検査の場合はマンモグラフィーのように胸を挟んで圧迫する必要がないので痛みはなく、放射線被ばくの心配もないので妊娠中でも受診することができます。

 

また、最近では3Dマンモグラフィーと言って、従来のマンモグラフィーのように強く圧迫せずに撮影できる最新の機械もあります。

3Dマンモグラフィーは、従来のマンモグラフィーに比べて痛みが少ないだけでなはく、乳腺に影響を受けずに撮影することができます。

若い人の発達した乳腺でも病変を見逃すことなく撮影できるそうです!

この3Dマンモグラフィーは日本では導入している施設が限られているのですが、

なんと樟葉で導入している病院があります!「3Dマンモグラフィー、樟葉」で検索してみてください。

ただし、人気殺到で予約が取りにくくなっています。少なくとも一ヶ月待ち。下手をすると数ヶ月待ちだそうです。

なので私は諦めてしまいました(笑)

 

長くなりましたが、怖がらずに乳がん検診を受診して下さいね!

 

 

 

交通事故の後遺症・むちうち・ 鍼灸、巻き爪補正、不妊治療、脊椎・骨盤矯正、美容鍼、小児鍼

鍼灸施術に実績のある
大阪府・枚方市トータルヘルスケア・武田鍼灸整骨院

 

外出が困難だからって旅行をあきらめてませんか。

2016年10月17日

梅宮です。

全国的に紅葉が始まっているみたいです。

週末登山をした人から写メをいただいたんですが、

秋田や青森の山林はそれはみごとな黄金のパノラマです。

ちょっとした日暮れの湖は雑誌に載りそうな素敵な景色でした。

私は京都に住んでますが、市街地はまだそれらしい兆候が見られません。

それにもかかわらず仕事の帰りはいつでも外人さんが駅から路上までうろうろしています。

今の気候ってとても過ごしやすいから夜遅くまで観光客が出歩いてます。

私が普段見かける観光客のほとんどが、

両手両足が自由で一人で問題なく行動できる健常者です。

 

週末、高島屋で白い杖をもった障害のあるお客さんを見かけました。

見た感じその方は観光客のようで、なにやら京都の高島屋に買いたいものがあったようでした。(百貨店は通り抜け、トイレ目的や単に店内に設置されている椅子目的の方も多く入店されます)

レジにて店員さんとご本人、そしてもう1人この2人の間に立ってやり取りをしている中年のキビキビした女性が3人で固まって話しをしていました。

 

この間に立っておられた方は旅行専門補助の方なのかな、と思いました。

 

以前テレビで旅行に特化した外出介助職を紹介していました。

旅行介助ガイドとは障害や高齢などのハンディのある人と一緒に旅に出かけ、車いすを押したり、目が不自由な人の手引き介助し、その人にとってベストな旅を創りあげつつ、同行介助する、旅専門の有償旅先介助者のことをさします。

体が不自由だからといって、旅をあきらめないでほしい、とTVに出ていた経営者のかたは言っていて、すごく胸が熱くなりました。

私も旅が好きで、私が旅行の計画をつくると

ついつい流氷ウォークなど参加系プランを入れてしまう性質です。

この仕事をしていると、年齢とともに出来なくなってくるであろうアクティブなものほど今のうちにやっておきたいと思ってしまって、、

なので旅の連れはおのずと体力系プランを嫌がらない決まった人になってしまいます。

 

流氷ウォークは極端な例ですが、個人の行きたい場所、思い出の場所へ本人の希望に沿う形で出来る限り旅を実現していく、その補助をする。

こんな素敵な仕事が日本にあるんだな、とうれしくなりました。

プランができると宿泊地を含めた行程中の段差や車いすが通れるか、足場の傾斜は許容内か時間帯の人込み具合などかなり念密に下調べをされてました。

これは、、そうとう経費がかかってそうだけど

ちゃんと経営成り立っているのかな、、、

と変な心配をしてしまいましたが

 

体が不自由になってくるほど、年齢が上がってくるほど、

記憶の中の思い出って生きていく上で大きなエナジーになると思います。

今まではこれらのハンディーキャップが旅行を遠ざけていたと思うんですが、

これからはそうでもないんだ、と光が射した気がします。

嬉しいですね。

これからこういうサービスが町中でもっと自然に見かけられたらいいなと

この週末思いました。

 

交通事故の後遺症・むちうち・ 鍼灸、巻き爪補正、不妊治療、脊椎・骨盤矯正、美容鍼、小児鍼

鍼灸施術に実績のある
大阪府・枚方市トータルヘルスケア・武田鍼灸整骨院

 

乳がん検診に行ってきました。

2016年10月15日

こんにちは。スタッフの小池です。

最近、急に寒くなりましたね。

特に朝は冷えるので当院でも一部暖房を付けるようになりました。

皆さんも体調を崩さないように寒さ対策をしてくださいね。

 

 

先日、乳がん検診に行ってきました。

私は気になることがあって二十歳頃から定期的に健診に行っているのですが、

その頃に比べると最近は芸能人の方が乳がんになったというニュースが多く、乳がんへの関心も年々高まっているように感じます。

クリニックによっては、乳がん検診の予約が一カ月待ちというところもあります。

10年前に検診を受けに行った時は50~60代の方が多い印象でしたが、今回は若い人の姿を多く見かけました。

昔は、乳がんの発症は40代後半をピークに50代、60代の方が多いと言われていました。

しかし、最近は食の欧米化の影響なのか20~30代の若い世代にも増加していると言われています。

小林麻央さんや、アナウンサーの清水健さんの奥様、少し前だと「余命一カ月の花嫁~乳がんと闘った24歳の闘病記」など。

メディアでも若い世代の乳がん発症が取り上げられています。

 

乳がんは自分で早期発見出来るうえに、早期に治療すると90%治ると言われています。

自己検診の方法は分かりやすいサイトがあるのでこちらを参考にしてください→自己検診

 

今回、自分が乳がん検診を受診する上で友人にも受診をすすめました。

その時に返ってきた言葉が『授乳中だから出来ない』『妊娠中だから出来ない』という言葉です。

授乳中や、妊娠中は乳がん検査が出来ないと思っている方が多いようなのですが、

授乳中も妊娠中も乳がん検査は出来ます!!!!

エコー検査は全く問題なく出来ますし、クリニックによってはマンモグラフィーも出来るところがあります。

また、若い世代の方は乳腺が発達しているのでマンモグラフィーでは分かりにくいこともあるようなので、エコーの方が向いていることもあるそうです。

なので、エコー検査で十分検査が出来るで、『卒乳してから・・・』と思わずに行ける時間を作って乳がん検診に行って下さい!!!

小林麻央さんも授乳中に乳がんが発覚したし、清水アナの奥様は妊娠中に発覚して治療と並行して出産を迎えられました。

 

また、そろそろ妊活しようかな・・・。という方も、乳がん検診をおすすめします。

妊娠中に発覚しても抗がん剤治療と並行して出産をすることは出来ますがリスクもあります。

また、乳がんのホルモン治療で卵巣にダメージが残る事もあるので妊娠希望の方は乳がんの治療前に採卵をすることもあるそうです。ただし、採卵のために排卵誘発剤を使うと乳がんを進行させてしまうリスクもあります。

 

枚方市に乳がん検診は40代からですが、実費の検査であれば何歳でも受けることが出来ます。

枚方市内の病院を調べてみると、エコー+マンモ+(触診)で8000円~10000円ほどのようです。

自覚症状のある場合は保険適用でもみてもらえます。

ぜひぜひこの機会に乳がん検診に足を運んで下さい!!

 

交通事故の後遺症・むちうち・ 鍼灸、巻き爪補正、不妊治療、脊椎・骨盤矯正、美容鍼、小児鍼

鍼灸施術に実績のある
大阪府・枚方市トータルヘルスケア・武田鍼灸整骨院

 

環境の違いで子育てのハードルが大きく変わりますね。。。

2016年10月03日

梅宮です。

今日はあいにくの天気ですね。

台風の影響なのか昨日の夕方ものすごい湿度に見舞われました。

一時秋らしい気候が感じられていたので、夏のような蒸し暑さに夜なかなか寝付けませんでした。

今度の台風も直角に折れるめずらしい軌道を通りそうです。

水曜あたりにどう変わってくるのでしょうね。

 

週末千葉に住む兄一族が京都へ遊びにきました。

兄の嫁さんのお母さん一族と、その妹さん一族。

という構図で総勢8名の団体京都ツアー。

中心人物は今年の正月に生まれた兄の娘さんです。

直接触れ合う機会が少なかったですが、昼も夜もあまり泣かなかったので、

大人を安心させる、空気を読める子でした(笑)

 

それでも飲食店でぎゃん泣きしていたそう。

お店に入った時間がピークからずれていたから貸し切り状態で助かった、と言っていました。

他のお客さんやお店側を意識すると、小さいお子さん同伴は飲食店になかなか入りづらいですね。

ましてや遠出なんて、、、

今回身内で固められた団体だったので、両親はさぞ安心していたと思います。

泊まった場所も身内の家だし、移動もかねて1グループが大型車で乗り入れしていました。

これだけ人がいれば荷物は分割できて、抱っこひもとベビーカーを適宜チョイスできる。

観光地でちょっとうるさくなってしまっても見慣れた人の盾がなんとも心強い。

 

これだけの人員を動かせるちびっこの魅力ってすごいです。

生まれながら周りにこれだけ味方がいて、とても恵まれている子だとも感じますし。

逆に言うと赤子1人に対してこれだけ大人が向き合って、ようやく遠出が形になるということですね。

 

環境によっては身内が手伝いに来れないご夫婦や、ましてやシングルマザー、

2人、3人目の赤ちゃん連れだともっとハードルが上がります。

 

旅行以前に普段家から外へ出ることも、、、

日中お母さん1人きりだとなかなか事前に準備をしていないと叶わないでしょう。

それでも子どもが熱を出したりぐずってしまったら急に中止になってしまう。

 

思う通りにやりたいことが進まなくて親御さんはイライラしたり、

自分もそうですが、

子育てに対する想像が追いつけないと、他人は時として不愉快になってしまうと思います。

 

知らない世界を想像することはとても難しいですが、

身内にちびちゃんが生まれたことをきっかけにもっと知って、自分の世界を広げられたらと思います。

 

まあ、それでも公共の場で子どもが迷惑をかけているところをたしなめない親御さんを見かけると、それってどうなのかなと思ってしまうんですが、、、

自分は心が狭いですね、まだまだ修行が足りませんわ。

 

 

交通事故の後遺症・むちうち・ 鍼灸、巻き爪補正、不妊治療、脊椎・骨盤矯正、美容鍼、小児鍼

鍼灸施術に実績のある
大阪府・枚方市トータルヘルスケア・武田鍼灸整骨院

最近の記事

最近の記事

施術内容のご紹介

武田鍼灸整骨院のご紹介

pagetop