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関節リウマチの症状は関節痛だけじゃない!?

2018年02月06日

関節リウマチの症状は、関節痛だけだと思っている方がいるのではないでしょうか?

実は、関節痛以外にも症状があることはご存知でしょうか?

 

関節リウマチってどういて起こるのか

 

関節リウマチとは膠原病の一つと言われ、本来時分自身を守るはずの免疫細胞が自分自身を攻撃してしまうことで発症する病気です。

攻撃を受けてしまうことで、関節が炎症を起こして軟骨や骨が破壊されて、関節痛を起こします。

リウマチ,関節痛

初期症状

 

関節が炎症を起こすため、炎症を抑えようと関節内に水分が溜まるのです。そのため、朝起きた時に関節がこわばり動かしにくくなるのです。特に手首や指の関節のこわばりはみられやすいです。特徴としては左右対称で進行して、症状が悪化すると痛みも伴い、関節が動かなくなってしまします。また、関節を作っていた骨同士が変な形で結合することによる関節変形と機能障害を起こしてしまいます。

リウマチ,関節痛,手

関節の症状以外にはどんな症状があるか

 

リウマチによる炎症は全身に現れるのです。そのため微熱や倦怠感、貧血、肺障害や心0障害、血管炎などが起こってきます。

 

治療方法

 

病院で関節リウマチと診断を受けると、鎮痛剤や抗リウマチ薬、ステロイドなどの薬物療法があります。併せて鍼灸治療を取り入れることで、関節の症状に対する緩和ケアや変形、拘縮予防につなげることが可能です。

 

リウマチ,関節痛

 

当院では訪問鍼灸も行っていますので、何らかの原因によりお一人での外出が難しく、リウマチ症状でお悩みの方は一度ご連絡お待ちしております。

 

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鍼灸施術に実績のある大阪・枚方トータルヘルスケア・武田鍼灸整骨院

二人目不妊の原因は本当にストレスなの?

2018年02月02日

二人目不妊で赤ちゃんがなかなか出来ないと悩む方の多くに、一人目の出産による生活環境の変化や育児によるストレスが関係しているようです。

一人目の育児は未経験のことばかりで、肉体的にも精神的にも疲れます。二人目不妊の克服にはこの育児によるストレスを解決していかねばなりません。

 

不妊,二人目

 

ストレスによる自律神経の乱れが不妊に

生理不順や無排卵などの ホルモンバランスを崩す原因に 自律神経の乱れ が関係しています。

自律神経には交感神経と副交感神経の二種類があります。

交感神経は身体を興奮状態へ持っていき、副交感神経は身体を休ませる働きがあります。

自律神経はその名の通り自律している神経で、自分の意志ではコントロールできません

たとえば、食後は食べたものを消化できるよう胃液がたくさん分泌されます。

また体温が上がると身体の熱を放散させようと、汗腺が開き汗が出ます。

不妊,二人目

これらは自律神経の働きによって調節されています。

この自律神経は生殖機能と深く関係し、生活の変化やストレスの影響によって

バランスを崩しやすいのです。

 

鍼灸治療によって自律神経のバランスを整えることが可能

ストレス時は交感神経が優位になり、ストレスを多く感じると必要以上に交感神経を

高まらせてしまい、自律神経が乱れます。

自分ではコントロールできない自律神経ですが、鍼灸治療をすると交感神経が抑制され

副交感神経が優位になります。

 

鍼灸の施術により自律神経のバランスを整えられる のです。

二人目不妊で悩まれている方は多くいらっしゃいます。

鍼灸治療は副作用がないため体外受精や顕微授精とも併用できますので、

いつでもご相談くださいね。

不妊,二人目

 

 

 

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