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月別アーカイブ: 2019年3月

生理中のつらい腰痛の原因とは

2019年03月26日

生理中の症状で腰痛を訴える女性は数多くいます。

ではなぜ生理中に腰痛を感じるのでしょうか。

今回は生理中の腰痛になる原因と、その対処方についてご紹介します。

 

 

生理中の腰痛の原因とは

 

生理中の腰痛の原因は「プロスタグランジン」というホルモンが深く関係しています。

プロスタグランジンの役割は、子宮の収縮を促し、経血の排出をスムーズ行えるようにしています。

しかし血管を収縮させる作用もあるので、このプロスタグランジンが過剰に分泌されると、冷えをひどくしたり、腰痛を引き起こしてしまうのです。

また生理痛や腰痛は、血液の流れが滞っているというサインでもあります。日頃から冷え対策やストレス解消を心がけましょう。

 

 

生理中の腰痛を緩和する方法

 

①ストレスケアを行う

 

ストレスはホルモンバランスを崩してしまいます。
そのため、余暇や趣味を楽しんだりして、リラックスできる時間をとるよう心掛けてください。

また、ゆったりとした深呼吸もおすすめです。息をゆっくりと吐くことで副交感神経が優位になり、自律神経のバランスが整えられます。内臓や汗腺の働きの正常化にも効果があります。



②首のつくところを温める

 

首のつくところとは、首、手首、足首、くびれ(腰)のことです。ここは外気によって血液の温度も左右されます。しっかりとここのポイントを温めると身体全体の冷えも解消されます。

 


③質のいい睡眠を取る


人は寝ている間に自律神経のバランスを整えたり、ストレスからの回復をしてくれます。寝る前1時間くらいはスマートフォンやテレビを見ないようにして、部屋は暗めにしてみましょう。
 

 

さいごに

 

生理中に腰痛がひどくなるというのは、血流が滞っているサインです。

生理中の腰痛には、体を冷やさないようにし、リラックスできる時間を作るようにしましょう。

もう少しご自身の身体に目を向け、労わってあげてくださいね。

 

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肩こりを改善してくれるツボ4選

2019年03月14日

デスクワークや家事をしていると、首や肩のこりが気になるのではないでしょうか。今回は、デスクワークや家事の合間にできる、肩こり対策のツボをご紹介します。

 

 

肩こりになる原因とは



肩こりと聞くと、姿勢が悪い・運動不足・血が通っていないなど様々な原因を思い浮かべると思います。どれも肩こりの原因につながります。


たとえば姿勢不良、運動不足が続くと…

 

筋肉の緊張、柔軟性が落ちる

筋肉が血管・神経を圧迫し始める

血流が悪くなる

老廃物がたまり発痛物質が出てくる

痛みが発生

痛みのストレスから自律神経にも影響

交感神経が優位になる

筋肉が緊張、血管収縮

 

といったように負のスパイラルにはまっていきます。

 

これらのどれかを遮断することで、肩こりを改善することができます。

 

今回お教えするツボ押しで、ある程度は筋肉の緊張を緩和することができます。

 

 

肩こりに効く4つのツボ



1:手三里(てさんり)

肘を曲げたときにできる横じわの外側の端から、手の方向へ指3本分のところにあります。

ここはパソコンを使うときなどによく使うため、デスクワークされている方におススメです。


2:風池(ふうち)

耳の後ろにある骨と後頭部にあるくぼみとの中間にあるツボです。

スマートフォンの操作やデスクワークなどで、首が前のめりになる機会が多い方におススメです。


3:肩井 (けんせい)

肩の中央にあります。不良姿勢からなる肩こりの多くは、この筋肉に重だるさや痛みを感じることから生じます。日頃からだるさを感じている方におススメです。


4:中府(ちゅうふ)

鎖骨の下のでっぱり(烏口突起)から指一本分下のところにあります。 腕を前に出す動作で使う筋肉です。猫背、肩が内側に巻くような状態になっている方におススメです。

 

 

さいごに

 

いくつか肩こりにオススメのツボを今回ご紹介しました。

放置していると、上記に書いた負のスパイラルにはまってしまい、どんどん状態が悪化してしまいます。

ツボ押しは作業の合間に簡単に行えますので、肩こりの症状がひどくなる前にこまめに行ってくださいね。

 

 

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寝方を変えるだけで腰痛が改善される

2019年03月04日

腰痛がある人は、どんな寝方で寝るのが1番いいのでしょうか。

今回は腰痛があるときにオススメの寝方を紹介します。

 

 

腰痛を悪化させる寝方とは


✔︎うつ伏せで寝ている

腰を反らして腰への負担がかかるため、最も腰に良くない寝方です。また、うつ伏せで寝ると頭を横に向けて寝ることになり、首の頸椎も痛めてしまいます。

 

 

✔︎仰向け


本来は腰に負担がかかりにくい寝方です。しかし、反り腰だと腰とベットの間に隙間ができ、腰を支えるものがなくなり背中が緊張し、腰痛を悪化させます。

 

 

✔︎マットレスが柔らかすぎる

マットレスが柔らかいものは、寝心地はいいですが、おしりや背中が沈むのと同じように、腰も沈んでしまい腰痛を悪化させます。

 

 

 

腰に負担をかけない睡眠とは?



○横向きで抱き枕やクッションを使う

 

横向きは体への負担が少ない寝方で、横向きになるだけで楽になる方もおられます。

しかし、左右の膝を重ねて寝ると、常にバランスを取ろうとして筋肉が張ってしまいます。

そこで、抱き枕やクッションを使い、上側の膝を前に出しその下にクッションを挟むと、バランスをとる必要がなくなり腰への負担が軽減されます。

クッションは厚めのものが良く、膝を乗せるとちょうど下側の膝の高さになるのがおすすめです。



○バスタオルを腰と床の間に入れ仰向けで寝る

 

腰が浮いていると、無意識に腰を持ち上げた状態を維持しようとして、背中の筋肉が張ってしまいます。 特に反り腰の方は腰痛を悪化させます

そこで、腰と床の間の隙間をタオルで埋めることで、筋肉が頑張らずにすみ、背中の筋肉を緩めることができます。 腰の浮き具合をみながら、タオルの厚みを調節しましょう。

 

 

⚪︎膝下のクッションも効果的



いつも仰向けで寝ている人は、上記のタオル補正と同じ要領でひざの下にクッションを入れると、腰が自然に伸びて敷き布団につき、痛みが軽減されます。

クッションは高すぎないものがいいです。膝が落ちないように、横長タイプのものを利用しましょう。

 

 

さいごに

お体の状態や腰痛の原因によって、適切な睡眠時の姿勢は様々です。症状がひどい場合は、病院等を受診してください。

また、自分に適した姿勢や寝具をみつけ、快適な睡眠を目指してくださいね。

 

 

 

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