むちうちの種類と特徴

通勤や通学などで毎日車を利用されている方は常に安全運転を心がける必要がありますが、自分がどんなに注意していても後ろから追突されてしまうことがあります。追突されるとむちうちを患う可能性が高く、事故の衝撃によってむちうちの症状も異なります。むちうちには種類がありますので、こちらでむちうちの種類と特徴をご紹介いたします。

神経根型のむちうちとは

人間の首には椎骨と呼ばれる7つの骨が存在しており、それぞれの椎骨からは神経が伸びています。
神経根型のむちうちはこの椎骨がダメージ受けることで発症し、神経にダメージを受けていますので体全体に様々な症状が現れます。場合によっては後遺症が残ることもありますので、早めに交通事故治療を受ける必要があります。

頚部捻挫型のむちうちとは

交通事故によって発症するむちうちのほとんどが頚部捻挫型のむちうちであり、首の軟部組織がダメージを受けているので首に痛みを感じます。首の痛み以外にも肩こりや吐き気、意識障害や上肢がしびれるといった症状が出ることもあります。

頚部捻挫型は交通事故を起こしてすぐに症状が出るのではなく、時間の経過によって出ることが多いです。そのため、交通事故との関係性が判断できずに交通事故治療が受けられないこともあります。

バレリュー型のむちうちとは

交通事故の衝撃によって交感神経にダメージを受けてしまい、それによって自律神経のバランスが乱れてしまいます。バレリュー型は後頚部交感神経症候群とも言われており、交感神経が通常よりも過敏になる症状です。現れる症状も様々で耳鳴りやめまいを感じることもあれば、だるさや寝付きが悪くなることもあります。

大阪府枚方市周辺でむちうちの症状に悩まされている方は、当整骨院にご相談ください。
事故の状況やケガの状態、医師の診断内容を確認して、1人1人に合った計画を立てて施術を行います。

訪問リハビリでの鍼灸施術も行っており、1人で来院するのが難しい方や病院でのリハビリが大変という方もご利用いただけます。訪問範囲も幅広く対応していますので、枚方市や周辺にお住まいの方は是非ご利用ください。

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