お知らせ

乳がん検診に行ってきました。

2016年10月15日

こんにちは。スタッフの小池です。

最近、急に寒くなりましたね。

特に朝は冷えるので当院でも一部暖房を付けるようになりました。

皆さんも体調を崩さないように寒さ対策をしてくださいね。

 

 

先日、乳がん検診に行ってきました。

私は気になることがあって二十歳頃から定期的に健診に行っているのですが、

その頃に比べると最近は芸能人の方が乳がんになったというニュースが多く、乳がんへの関心も年々高まっているように感じます。

クリニックによっては、乳がん検診の予約が一カ月待ちというところもあります。

10年前に検診を受けに行った時は50~60代の方が多い印象でしたが、今回は若い人の姿を多く見かけました。

昔は、乳がんの発症は40代後半をピークに50代、60代の方が多いと言われていました。

しかし、最近は食の欧米化の影響なのか20~30代の若い世代にも増加していると言われています。

小林麻央さんや、アナウンサーの清水健さんの奥様、少し前だと「余命一カ月の花嫁~乳がんと闘った24歳の闘病記」など。

メディアでも若い世代の乳がん発症が取り上げられています。

 

乳がんは自分で早期発見出来るうえに、早期に治療すると90%治ると言われています。

自己検診の方法は分かりやすいサイトがあるのでこちらを参考にしてください→自己検診

 

今回、自分が乳がん検診を受診する上で友人にも受診をすすめました。

その時に返ってきた言葉が『授乳中だから出来ない』『妊娠中だから出来ない』という言葉です。

授乳中や、妊娠中は乳がん検査が出来ないと思っている方が多いようなのですが、

授乳中も妊娠中も乳がん検査は出来ます!!!!

エコー検査は全く問題なく出来ますし、クリニックによってはマンモグラフィーも出来るところがあります。

また、若い世代の方は乳腺が発達しているのでマンモグラフィーでは分かりにくいこともあるようなので、エコーの方が向いていることもあるそうです。

なので、エコー検査で十分検査が出来るで、『卒乳してから・・・』と思わずに行ける時間を作って乳がん検診に行って下さい!!!

小林麻央さんも授乳中に乳がんが発覚したし、清水アナの奥様は妊娠中に発覚して治療と並行して出産を迎えられました。

 

また、そろそろ妊活しようかな・・・。という方も、乳がん検診をおすすめします。

妊娠中に発覚しても抗がん剤治療と並行して出産をすることは出来ますがリスクもあります。

また、乳がんのホルモン治療で卵巣にダメージが残る事もあるので妊娠希望の方は乳がんの治療前に採卵をすることもあるそうです。ただし、採卵のために排卵誘発剤を使うと乳がんを進行させてしまうリスクもあります。

 

枚方市に乳がん検診は40代からですが、実費の検査であれば何歳でも受けることが出来ます。

枚方市内の病院を調べてみると、エコー+マンモ+(触診)で8000円~10000円ほどのようです。

自覚症状のある場合は保険適用でもみてもらえます。

ぜひぜひこの機会に乳がん検診に足を運んで下さい!!

 

交通事故の後遺症・むちうち・ 鍼灸、巻き爪補正、不妊治療、脊椎・骨盤矯正、美容鍼、小児鍼

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大阪府・枚方市トータルヘルスケア・武田鍼灸整骨院

 

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