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足首の捻挫のリハビリに整骨院がよいと言われるのはなぜ?

2017年10月05日

~足首の捻挫のリハビリに整骨院がよいと言われるのはなぜ?~

 

運動や日々の生活の中で足首をひねってしまい、整形外科を受診してレントゲン写真を撮ってもらったところ、「骨折ではありませんね」と言われたことはありませんか?

シップ薬と痛み止めの内服薬をもらっただけで「安静にして様子を見てください」で片づけられるのが、ほとんどの捻挫です。

実は、捻挫にかかわる靭帯や腱の写真はレントゲン写真には映らないからです。

 

捻挫とは?

 

関節に急激に力が加わり、本来の動く範囲を超えて関節が外れそうになったところ、元に戻った状態を捻挫といいます。

元に戻ったとはいえ脱臼が免れただけで、腫れや痛みがあり、靭帯や関節周辺の筋肉が傷ついていることが多くみられます。

・捻挫の原因について

スポーツや日常生活の中で起こることが多い捻挫ですが、スポーツで捻挫をする場合のほとんどが、運動前の柔軟体操が十分にできておらず、筋肉や関節がほぐされていない状態で始めたのが引き金となっているようです。

日常生活の中で起きる捻挫は、階段を踏み外したり、歩いていて溝にはまったりなどの、うっかりミスから起きることが多いようです。

 

捻挫の症状と処置方法

 

捻挫をすると腫れ、痛み、皮下出血などの症状がみられます。この症状が早く現れるあらほど重症と言われています。

応急処置としては、患部を固定して安静にし、冷シップをおこないます。

応急処置ができていると、患部の腫れや痛みの状態が抑えられ、治癒までの時間が違ってきます。捻挫は足首に一番多く見られますが、ひざや手指の関節も捻挫しやすいところです。

 

リハビリは整骨院がよいと言われるわけ

 

整骨院では、テーピング指導、温熱療法、電気療法、運動療法など様々な方法でリハビリが可能です。

捻挫といっても、痛みも腫れも軽い状態から靭帯の一部が切れている場合や、靭帯が切れている場合でも、骨の一部がはがれて「剥離骨折」を起こしているときもあります。

症状が強い場合は、まずは整形外科で画像で確かめることも大事です。

 

・セルフケアをする場合

痛みや腫れもそれほどでもないときは、サポーターやテーピングで保護して、なるべく動かさないようにします。冷シップなどで1日から2日で腫れがひくと問題はありません。

 

・捻挫の症状が治っても違和感が残るようなら、整骨院でリハビリを受けると効果的です。

人の体は捻挫が治っても、痛かった脚をかばうような姿勢になっており、バランスが崩れています。

体の傾きを取るためには、骨盤の矯正や背骨の動きを改善する必要がありますが、無理のない範囲で脚の可動域を広げて、正常な状態に戻すには、一人一人に合った整骨院での施術が有効です。

 

まとめ

 

捻挫は突然のことで動揺してしまいますが、まずは冷やして安静にすることが大事です。

症状がひどい場合には、病院にかかりレントゲンなど適切な処置をしてもらいましょう。

また、捻挫が治るまでの期間に身体に歪みが生じているので、長期にわたり違和感を覚える場合はカイロプラクティックなどの矯正治療による施術を受けること効果的でしょう。

 

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