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ほうれい線の予防と改善方法

2017年10月09日

多くの女性がお悩みのほうれい線ですが、予防し、また改善することが可能です。

 

ほうれい線のできる原因

 

加齢や紫外線の影響、ホルモンバランスの崩れなど様々な原因が重なり合って、ほうれい線は徐々に深くなっていきます。

早い人では30代の後半から頬のタルミが気になり始めますが、この頃からホルモンバランスの変化とともに家事や育児のストレスも重なり、頬の脂肪が下がってきます。

 

ほうれい線を薄くするにはどうすればいいの?

 

一旦できてしまったほうれい線は、化粧品ではなかなか薄くすることはできませんが、鍼治療でほうれい線のツボを刺激して血流を良くすることで、薄くすることができます。

ほうれい線は筋肉のタルミですが、美容鍼でツボを刺激すると筋肉が活性化し、ハリのある口元になります。

美容鍼はピンポイントでほうれい線に働きかけるため、美容効果が高いのが特徴です。

 

生活習慣からくる若年性のほうれい線は自分でも治せる

 

最近では20代~30代の若い人にもほうれい線で悩む人が増えてきました。

それは、極端なダイエットや肌の乾燥によるほうれい線です。

この年代ではまだ、コラーゲンを生成する力があるのでバランスのとれた食事と十分な睡眠をとり、保湿ケアに気をつければ改善できます。

 

40代以降の気になるほうれい線はリンパの流れをよくすることで薄くできる

 

40代から50代にかけては、更年期によるトラブルなどがおこりやすい世代で、ホルモンの変化からコラーゲンが減少し、顔の筋肉が衰えてほうれい線が目立つようになります。

ほうれい線に直接働きかけるよりも、リンパの流れをよくして体内に溜まった老廃物を流すとほうれい線だけでなく全てのタルミの改善に効果があります。

 

 

 

さいごに

 

ほうれい線の予防と改善には、日常の生活習慣を見直すことも大切です。

いろいろ試してみたけど、やはりほうれい線が気になるようなら、美容鍼の施術も

非常に効果的です。お気軽にご相談くださいね。

 

 

交通事故の後遺症・むちうち・ 鍼灸、巻き爪補正、不妊治療、脊椎・骨盤矯正、美容鍼、小児鍼

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