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くすまない肌の作り方

2017年10月09日

~くすまない肌の作り方~

 

透明感のある美しいお肌には、女性なら誰もがあこがれます。

肌のクスミの原因のほとんどは、角質肥厚と血行不良です。

年齢とともに角質が厚くなり、透明感が失われていくのはある程度仕方がないことですが、お手入れの仕方や食材の摂り方次第で、顔のトーンを明るくすることも可能です。

 

肌の角質を取るのはピーリングがおすすめです。

 

角質層は黒っぽいので、角質層が厚くなると肌はくすんで見えます。

角質を落とす作用があるピーリング石鹸で1週間に1度くらい洗顔すると、角質がはがれて透明感がよみがえってきます。

肌の弱い人は、いつも使っている石鹸を泡立てて、砂糖を少し加えて洗うと、砂糖の粒子が適度に肌を刺激して、角質を除去することができます。

また、ひじやひざ、かかとなどは粗塩を少し加えて洗うと、砂糖よりも粒子が荒いため、厚い角質もはがれやすくなります。

 

透明感のある美肌のためにビタミン類を摂りましょう

 

くすまない肌を作るには、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、この3つが特に重要と言われています。

・ビタミンAを含む代表的な野菜といえばニンジンですが、ニンジンに含まれるベータカロテンは免疫力を高めて肌の老化を防ぎます。

 

・ビタミンCを含むグレープフルーツは半個で、1日の必要な量が摂取できます。

 

・ビタミンEを含むアボカドは食べる美容液とも言われ、美肌のための強い味方です。

 

血行を良くして老化を遠ざける食材を摂りましょう。

 

顔色がすぐれず、肌荒れが気になるようなら、貧血気味や肝臓の疲れが出ているのかもしれません。

貧血を解消する鉄分を含む食材は、カキや青魚、レバー、ほうれんそうや小松菜、ヒジキなどです。

肝臓の疲れを解消する食材は大豆製品や卵、乳製品、牛サーロイン、豚ロース、マグロなどです。

簡単なツボ押しで血行改善

 

美容液やクリームを塗るときに、肌のクスミをとるツボを押すと血行が促され、クスミ対策になります。

・頬車(きょうしゃ)

フェイスラインの耳の斜め下あたりを左右対称に軽く押します。

 

・魚腰(ぎょよう)

眉毛の中央を左右対称に軽く押します。

 

・球後(きゅうご)

目尻から4分の1の骨のくぼんだ部分を左右対称に軽く押します。

 

まとめ

 

西洋医学や高級化粧品で解消できない肌の悩みも、東洋医学の美容鍼で改善できることもあります。

また、食べ物の摂り方に気をつけたり、日々の簡単なツボ押しでも肌は徐々に透明感を取り戻してきます。

やはり結局は血流を良くするということに尽きます。当院の美容鍼を受けたことのない方

交通事故の後遺症・むちうち・ 鍼灸、巻き爪補正、不妊治療、脊椎・骨盤矯正、美容鍼、小児鍼

鍼灸施術に実績のある
大阪府・枚方市トータルヘルスケア・武田鍼灸整骨院

は是非一度チャレンジしてみてくださいね。

 

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