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腰痛の原因はO脚から?

2017年10月13日

~腰痛の原因はO脚?~

 

日本人の約8割がO脚気味と言われています。

O脚だと、立った時に両方の足の内側がくっつきません。

「遺伝だから仕方がない」という人もいますが、ほとんどは後天的なもので、日常生活の姿勢の悪さや、外反母趾や偏平足などでバランスが悪いためにO脚になるようです。 

 

O脚だから腰痛になるのか腰痛だからO脚になるのか?

 

両脚をそろえて立ち、太もも、ひざ、ふくらはぎがすべてくっつかない場合は、O脚です。

O脚の人は、歩く姿勢が悪いため、腰痛になりやすいといえます。

女性の場合、お産をすると骨盤が開き、O脚になりやすい傾向がありますが、男女とも高齢になると体幹力が衰え、O脚になりがちです。

 

体はつながっているので、整骨院で骨盤、股関節、ひざ関節、足関節などの歪みを総合的に施術しながら、自分でもセルフケアをおこなうと、年齢に関係なくO脚は改善することができます。

 

温熱療法について

 

腰痛とO脚はセットのようなものなので、まずは腰回りの筋肉の緊張をほぐすことが大事です。

患部を温めることによって、血管が拡張して血液の流れがよくなり、筋肉の緊張が和らいできます。

ゆっくり温めることで、腰回りの筋肉や靭帯のスチレッチ効果が高まり、継続することで腰痛もO脚も改善されます。

 

O脚を自分で治すには?

 

・正座をする

普通に畳の上で正座ができない人は、お風呂の中で正座をおこなってみましょう。

O脚も腰痛も同時に改善できます。

しかし、熱いお風呂に長くつかるのは心臓に負担がかかるので気をつけて下さい。

 

・片足立ちでバランス力を鍛える

いきなり片足で立てない場合はイスなどを持っておこない、慣れたら何も持たずにおこないます。

 

・ひざに本を挟んで屈伸運動をする

タオルや本などをひざに挟み、屈伸運動を10回ほどくり返します。

 

腰痛予防に摂りたい栄養素は?

 

骨粗しょう症が原因の腰痛なら、カルシウムを含むイワシやヒジキ、牛乳や、マグネシウムを含む昆布や落花生、良質なたんぱく質を含む魚や肉、卵、大豆製品などやビタミン類は各種野菜や果物からを含む野菜類、主食のパンやご飯などの糖質をバランスよく食べることです。

腰痛予防に限らず、何かひとつを食べると体の不調が改善するというような食材はありません。どの栄養成分も摂り過ぎは返って体に害を与えてしまうこともあります。

 

まとめ

 

慢性的な腰痛もO脚も、血や気の流れが滞っているからです。

整骨院で適切な施術を受けながら、家庭でも無理のない程度のストレッチをおこなうと、血流がよくなります。血流がよくなると、気の流れもよくなり気持も前向きになります。

体の不調はあきらめずに治しましょう。

 

交通事故の後遺症・むちうち・ 鍼灸、巻き爪補正、不妊治療、脊椎・骨盤矯正、美容鍼、小児鍼

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