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肩こりを悪化させないためのセルフケア

2017年10月13日

~肩こりを悪化させないためのセルフケア~

 

多くの現代人は、肩こりに悩まされています。

普通の肩こりは、押したり揉んだりすると気持がよく、すっきりしますが、慢性的な血行不良になると、マッサージをしてもお風呂に入っても、なかなかコリは解消されません。

我慢していると、眼精疲労や吐き気、頭痛などを伴うこともあります。

肩こりの原因のほとんどは日常の生活習慣にあり、悪い習慣を取り除くことが、肩こりを解消するための近道といえます。

 

同じ姿勢をとり続けていませんか?

 

・デスクワークが多く、常に猫背気味でパソコン作業をしていたり、メガネが合っていないためいつも目を細めて画面を見るクセがあると、肩はこりやすくなります。

 

・赤ちゃんを抱っこするときに同じ肩で支えたり、ショルダーバッグを同じ方向にかけても肩がこります。

 

・ゴルフやテニス、野球などを趣味でやっている場合、メンテナンスも怠りがちになりやすく、肩を使いすぎてコリが生じることがあります。 

 

睡眠不足ではありませんか?

 

体のコリをとるにはぐっすり眠るのが一番なのですが、布団に入ってもぐっすり眠れなかったり、途中で何度も目が覚めるのは、軽い睡眠障害があるかも知れません。

肩がこっているから熟睡できないのか、熟睡できないから肩がこるのかどちらが原因かは言い切れませんが、肩こりと睡眠障害は相関関係があることは確かです。

 

枕は高すぎないか、敷布団やマットが柔らかすぎないか、パジャマがきつ過ぎないかなど寝具の点検をしましょう。

入浴後の軽いストレッチや、寝る前のホットミルクなども入眠を誘います。

 

姿勢が悪くないですか?

 

姿勢が悪いと、肩や首、腕、腰などの部分の血のめぐりが悪くなってしまいます。

全身を鏡に映して、左右どちらかの肩が下がっていないか、猫背になっていないかなどをチェックして、歪みを正しましょう。

・姿勢を改善するためのストレッチ

 

①足を肩幅くらいに開いて立ち、両手を頭の後ろにあて、ゆっくり前に倒し、背面を伸ばします。

 

②姿勢を元に戻し両手を上げてバンザイの形にして背伸びをします。

 

③両手のひらを頭の上で組み、左右に倒します。

 

ストレスがたまっていませんか?

 

性格によってストレスを感じやすい人とそうでもない人がいますが、小さな悩みも考えれば考えるほど大きな悩みとなり、ストレスも大きくなります。

体を動かすと一時的に悩みを忘れることができます。

ウオーキングやジョギング、ヨガや水泳などの運動を生活の中に取り入れると、肩こりとストレスの両方が解消できます。

 

まとめ

 

慢性の肩こりですっきりしない場合は、当鍼灸整骨院で施術を受けてみましょう。

的確なアドバイスを受けることで、自宅でのセルフケアも効率的におこなえます。

 

交通事故の後遺症・むちうち・ 鍼灸、巻き爪補正、不妊治療、脊椎・骨盤矯正、美容鍼、小児鍼

鍼灸施術に実績のある
大阪府・枚方市トータルヘルスケア・武田鍼灸整骨院

 

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