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巻き爪で歩行困難になることも?

2017年10月13日

~巻き爪で歩行困難になることも!?~

 

巻き爪は足の親指に現れることが多く、「陥入爪(かんにゅうそう)といいます。

原因のほとんどが、体重のかかり方の不均衡と言われ、日本人の10人の1人が巻き爪傾向にあると言われています。

 

巻き爪の主な原因

 

巻き爪とは、主に親指の爪が内側に湾曲し、皮膚に食い込んで痛い状態を言います。

巻き爪の主な原因は、生まれつきの足の骨格異常や加齢によるもの、ケガや爪の形状によるもの、ふだん履いている 靴に問題がある場合など様々です。

巻き爪は寝たっきりや歩行困難の人にも多く見られ、足の指を使うから巻き爪になるというわけでもありません。逆に言えばうまく体重がかからないから巻き爪になるのです。

 

巻き爪と歩行の因果関係

 

爪は足底から圧力を変えることによって、平らな爪を維持することができます。

若い人でも極端に歩かない生活を続けていると、巻き爪になる可能性があります。

歩くことが少ないと、太ももの内側にある「内転筋」と呼ばれる筋肉が減り、無意識に足の外側に体重をかけて歩く傾向があります。

この歩き方は足の親指に負担がかかりにくく、巻き爪の原因となってしまいます。

巻き爪にならないためには、足底にある程度負荷をかけることが必要です。

 

・内転筋の鍛え方3つ

①お相撲さんがシコを踏む格好のように両脚を開いて内ももに手を置き、腰を落とします。

②あぐらの姿勢で足の裏と裏を合わせひざに手を当てて、押しながら伸ばします。

③床に座り開脚し、上体を前に倒します。

 

・巻き爪を予防のための靴選びについて

足が痛くない靴選びは、巻き爪予防にとって大切です。

自分の足のサイズに合ったもので、衝撃を吸収するタイプの靴底を選ぶようにしましょう。

窮屈な靴は爪を痛めますが、ゆとりがあり過ぎる靴も足が靴の中で動きすぎて爪を痛めてしまいます。

靴下によってもゆとり具合が違うので、靴を選ぶときは、いつも着用する靴下をはいて試着しましょう。

 

巻き爪が治るとスムーズに歩ける

 

歩かないから巻き爪になるのか、巻き爪になったから歩けないのか、どちらが先かは微妙ですが、一旦巻き爪で痛みや不都合がおきたら、少しでも早く整骨院などでの施術をするほうがよいでしょう。

当鍼灸整骨院では、見た目がスマートで透明な素材ペディグラスを使って施術をするため、違和感がなく、従来のワイヤー矯正に比べて痛みも軽減されます。

 

まとめ

 

「たかが爪ぐらい」ではすまされず、巻き爪をかばって歩く癖がつくと、見た目が老けて見えるだけでなく、腰やひざにも負担がかかり、腰痛やひざ痛にも悩まされてしまいます。

巻き爪で悩んでいる方は、当鍼灸整骨院で無料カウンセリングを受けて相談してみましょう。

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