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老化防止のカギは肩甲骨にあり

2017年10月13日

~老化防止のカギは肩甲骨にあり~

 

後ろ姿は、年齢を感じさせますが、常に肩甲骨を動かしていると首から肩のラインや背中のぜい肉がとれてすっきりします。

肩甲骨は早くから老化が始まり、年齢とともに固まりやすくなります。

 

①肩甲骨は天使の羽根 

 

背中に肉がたっぷりついてこり固まった状態では、とても天使の羽根とは言えません。

腕を自由に動かしたり、後ろを振り向いたりといった身のこなしは、肩甲骨の柔軟さから生まれます。

上半身の可動域は肩甲骨できまり、下半身の可動域は骨盤で決まると言っても過言ではありません。

当鍼灸整骨院でおこなわれる肩甲骨の可動域を広げる施術は、肩こりや首こり、慢性的な頭痛の改善だけでなく、スタイルを改善するアンチエイジング効果があります。

 

②肩甲骨の間をほぐす

 

肩甲骨の間にある闕陰愈(けついんゆ)をほぐせば血液の流れがよくなり、若さと健康をキープできますが、なかなか自分ではほぐせない部分なので、整骨院での施術が適しています。

肩甲骨は肩の下にある大きな三角形の骨で、関節でつながっている骨は鎖骨だけです。

長時間の事務仕事やパソコン作業が続くと肩甲骨が背中の中央に寄ってきてしまい、背中の痛みやコリが慢性化してしまいます。

 

③肩甲骨を正しい位置に戻すストレッチ

オフィスでもできるイスに座ったまま肩甲骨を開くストレッチは、まず体の前でボールを抱えるように手を組みます。

次に、頭を前に倒し、手のひらが体から離れるように腕を伸ばしていきます。

その後、腕を下ろして、肩をおもいきり引き上げてストンと落とします。

たった10秒ほどで背中まわりの筋肉がほぐれます。

 

④歪みを正すと疲れにくく若々しい体に変身!

 

体にゆがみがあるかどうかを、バックシェイクハンドでチェックしましょう。

まっすぐ立って、右手を上から左手を下から背中にまわし、指をつかみます。

次に左手を上から右手を下から背中にまわし、両方とも指がつかめたらOKですが、両方ともつかめない場合や片方だけがつかめない場合は、上半身にゆがみが生じています。

 

⑤日常のクセをチェックしましょう。

前かがみで首を突き出してパソコンやスマホ作業をする、頬杖をつく、脚を同じ方向に組む、横座りをする、バックや荷物を同じ側の手で持つなどのクセがあると、筋肉の一部に負担がかかり、体が左右対称でなくなります。

 

まとめ

 

姿勢が良いと若々しく見えますが、見た目だけでなく内臓も若く、病気を寄せつけません。

肩甲骨を柔軟に保つことで姿勢がよくなり、内臓が本来あるべき定位置で正常に働きます。

肩甲骨の可動域を広げ、いつまでも元気で美しくありたいものです。

肩甲骨の硬さによる肩こりや姿勢の悪さでお悩みの方はぜひ当鍼灸整骨院までご相談くださいね。

 

交通事故の後遺症・むちうち・ 鍼灸、巻き爪補正、不妊治療、脊椎・骨盤矯正、美容鍼、小児鍼

鍼灸施術に実績のある
大阪府・枚方市トータルヘルスケア・武田鍼灸整骨院

 

 

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