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骨盤の歪みと不妊の関係

2017年10月16日

~骨盤の歪みと不妊の関係~

 

骨盤の中には生殖器や腎臓、腸などが治まっていますが、骨盤にゆがみが生じると血流が悪くなり、臓器が冷えて機能が衰え、妊娠しにくくなります。

毎日、パソコンの前に座って長時間同じ姿勢をとり続けたり、前かがみで手芸などに根をつめると、生殖器のむくみの原因となってしまう恐れもあります。

 

骨盤とは?

 

骨盤は体の中心にあり、仙骨と二枚の腸骨から成り立っていて、膀胱、大腸、子宮などを囲むように立体的な形になっており、下腹部の内臓を守ってくれています。

女性の場合は、生理と排卵を軸に2週間かけて骨盤な締まる方向に、そのあと2週間かけて開く方向へとわずかながら動いています。

骨盤がうまく開いたり閉まったりすることで、骨盤内の子宮や卵巣の機能が上手く働きますが、閉まったままだと、常に体が緊張した状態のため、骨盤内の生殖器に支障が出てきます。

 

・骨盤の開閉と生理の関係

骨盤が2週間かけて徐々に閉まり、ピークで排卵を迎え、2週間かけて徐々に開き、最大に開いたところで整理を迎えます。

このリズムが順調におこなわれていると、生理に関するのトラブルが少なくなります。

生理が順調であることは、妊娠と大きく関係してきます。

 

骨盤の歪みは整骨院で改善されるの?

 

骨盤がゆがむ原因のほとんどは、いつも同じ側の肩にショルダーバックをかけるとか、同じ足を組むなど、生活習慣によるものです。

また、猫背気味の姿勢や運動不足、体の冷えなどからも骨盤にゆがみが生じます。

整骨院で、骨盤まわりや股関節を施術したり、鍼灸を施すことで、歪みが改善されます。

 

妊娠しやすくするには、女性ホルモンが分泌される卵巣と受精卵を育む子宮の血流を上げることですが、骨盤の歪みを正すことで女性ホルモンの分泌がよくなり、妊娠しやすい体となっていきます。

 

自分でおこなう骨盤矯正

 

①ソファやイスに足をのせて、まず体の力を抜くことから始めましょう。

 

②次に足をイスから下ろし、寝転んだまま両足のかかとをつけて、ワイパーのように足を左右に動かします。

 

③最後は寝ころんだままに両ひざを立てて、左右にパタンパタンと倒します。

 

骨盤は体の中で一番大きな関節ですが、動かさないでいると可動域が狭まり、下半身の血流が悪くなり、妊娠に必要な基礎体温が保てず不妊の原因になってしまいます。

寝ころんだままできる簡単なストレッチを毎日の習慣にして、骨盤にアプローチしましょう。

 

まとめ

骨盤矯正をすることが、不妊の改善につながるとは言い切れませんが、骨盤を意識することで下半身に筋肉がつき基礎代謝が上がります。

骨盤内の内臓を圧迫する姿勢に気をつけ、仕事の合間にも常に腰を回したり体をひねったりして、腰まわりを柔軟にしておくことで骨盤内の生殖器の血流がよくなります。

 

交通事故の後遺症・むちうち・ 鍼灸、巻き爪補正、不妊治療、脊椎・骨盤矯正、美容鍼、小児鍼

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