お知らせ

肩こりに効く5つのツボ

2017年10月23日

~肩こりに効く5つのツボ~

 

血行が良くなれば、肩こりの多くは解消できます。

お風呂上りなどに自分で肩こりに効く5つのツボを押す習慣をつけると、日常生活が原因の肩こりは、ある程度快方に向かいます。

また、肩こりがひどい場合は、当鍼灸整骨院で適切な鍼灸治療やマッサージ等を受けて頂くことで更に改善できます。

 

①天柱(てんちゅう)

 

天中とは、首の後ろの中央のくぼみの両わきにある太い筋肉の外側、髪の生え際にあるツボです。ここに両方の親指をあてて首を軽く後ろにそらすようにして押します。

 

②風池(ふうち)

 

天中のやや外側にあるツボで、首がパンパンに張っている時や頭が痛い時に押すと効果があります。

 

③肩井(けんせい) 

 

首の付け根の骨の出っ張りと肩先を結ぶ線のほぼ中央(肩の真ん中あたり)にあるツボです。肩と反対側の手の中指で押します。

 

④合谷(ごうこく)

 

手の甲の親指と人差し指の骨の付け根のくぼんだところを、もう一方の手の親指で押します。

 

⑤手三里(てのさんり)

 

ひじを曲げてできた横ジワから指3本分下がったところを押します。

 

以上の5つのツボを、お風呂上がりに毎日軽く押す習慣をつけるだけで、肩こりの予防と改善効果があるので試してみましょう。

 

入浴後にふくらはぎをもむと肩こりが解消する!

 

血行が良くなると肩こりは改善されますが、そのカギを握るのが肩とは関係なさそうな、ふくらはぎにあります。

心臓から送り出された血液は全身を巡りますが、ふくらはぎは血液を足先から上に戻す、ポンプのような役目をしています。

ふくらはぎを常にマッサージしておくことで血液の循環がよくなり、肩こりなどのうっ血も改善されます。

特に血の巡りがよくなっている入浴後にふくらはぎをマッサージすることで、全身の血流がよくなります。

 

・ふくらはぎのマッサージのやり方

 

①片法の足を引き寄せた片あぐらで、ふくらはぎの内側が上になるように足首を引き寄せ、足首からひざまで両手の親指を重ねて骨に向かって押します。

 

②片ひざを立てて、ふくらはぎの中央のラインを足首からひざにかけて、両手のお親指の腹で押します。

 

③ふくらはぎが外側になるようにひざを曲げて横座りになり骨に沿って足首からひざまで押していきます。

 

④片あぐらの姿勢で、足首からひざに向かって3分の1くらいまでをよくもみほぐします。

 

まとめ

 

手をかければ体は答えてくれます。簡単なツボ押しとふくらはぎのマッサージなら、誰でもできますが難しいのは続けることです。とくに長年かけて治らない肩こりは根気も必要です。

全国の整骨院で共通ですが「肩こり」は保険がききません。当鍼灸整骨院でも保険で対応してほしいという相談をたびたび受けますが、法律上で不正行為となるため対応しておりません。当鍼灸整骨院では自費対応となります。

しかしながら鍼灸やマッサージ、矯正を組み合わせることで他院では治らなかった肩こりも改善することができます。ぜひ当鍼灸整骨院でご相談ください。

 

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