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保険の適用範囲は?鍼灸治療と保険の関係

2017年12月01日

保険の適用範囲は?鍼灸治療と保険の関係

 

■鍼灸治療で気になる保険のこと

 

鍼灸治療といえば、大きな病気をきっかけに治療を受けるというよりは、日常的に、体調がなんだか思わしくない時や、悪化を防ぎたい時などに多く用いられています。

 

鍼灸治療1回ごとの治療費はそこまで大きくはないにしても、継続して受けるからこそその積み重ねは大きくなって行きます。そんな時、鍼灸治療も痛みや体調不良に対する治療の一種なのだから、病院と同じように保険が適用されないのか?と考えたことはありませんか?

 

今回はこの、鍼灸治療と保険適用の関係についてご説明したいと思います。

 

■こんな場合には保険が適用する!知ってお得に鍼灸治療

 

鍼灸治療は次のような病気と診断された場合にのみ、健康保険の適用を受けることが可能です。

 

神経痛、急性もしくは慢性的で各関節が晴れて痛むようなリウマチ、腰痛症、ぎっくり腰、肩の関節が痛くて腕が上がらないなどの五十肩、顎から肩や腕にかけて痺れや痛みがある頚腕症候群、むちうちなどの頚椎捻挫後遺症など。

 

しかし注意するべきポイントは、これらの症状が出ただけでは、鍼灸を受けた際に自動的に保険が適用されるわけではないという点です。保険を適用してもらうためには、次のような2通りの手順が必要となります。

 

まず1つ目は、これらの症状がでた際もしくは病院などで診断されたら、鍼灸院にお問い合わせをして、同意書を受け取ります。そして、鍼灸院で受け取った同意書を持って、日頃治療を受けていたり、先に紹介したような症状の診断を出してもらった病院などへ持っていき、必要事項を記入してもらうというものです。

 

2つ目は、同意書の代わりに病名や症状名、発症した日が記入されており、かつその病気の治療のために鍼灸が適していることが明記されている診断書を、鍼灸院に持参するというものです。

 

いずれも、上記の書類と併せて保険証、印鑑も鍼灸院に持っていくようにしましょう。

 

なお、同意書は3ヶ月ごとに再度医師による同意が必要となります。また、ご紹介した方法は一般的なもので、保険の種類などによっては手続き方法が異なったり、適用ができない場合もありますので、まずはお気軽に鍼灸治療院へご相談いただくことをお勧めします。

 

当鍼灸整骨院でも、一部保険適用範囲内の鍼灸治療を受け付けております。鍼灸をできるだけ安く受けたい、治療が長引きそうで費用が不安という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

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