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五十肩の効果的なストレッチ

2018年03月16日

五十肩の効果的なストレッチにはどういうものがあるの!?

そもそも肩こりとなにが違うの!?

 

原因

 

原因は加齢による筋肉や関節の変形、血液循環が悪くなることで起こってくるとされています。一般的な肩こりは筋肉に問題があるのに比べ、五十肩は関節に問題が起こってしまうのです。

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症状

一概に五十肩と言っても痛みを我慢すれば腕を動かすことができるものと、全然動かせない場合もあるのです。

はじめは肩に違和感を感じて、やがて炎症がおこり痛みを感じます。

放っておくと肩の可動域(肩の動かせる範囲)が狭くなってしまいます。そしてその状態を放っておくと、やがて痛みは引きます。肩の可動域も少しは改善されるのですが、以前より肩の動きは悪くなってしまいます。

 

 

なぜ可動域制限が出るか

 

五十肩により長い間肩をかばいながら動かすことで関節は固まってしまいます(関節拘縮)

関節拘縮が起こると肩関節を動かす筋肉が衰えます。それにより可動域制限が起こるのです。

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衰えてしまった筋肉は筋トレで戻るわけでもないので、早期に治療をする事が大切なのです。

 

 

どうすれば治るか

 

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治療開始が早ければ早いほど、可動域制限が残る心配もありません。

痛くても肩を動かす事が何より大切です。

セルフケアにおいては我慢できる範囲で万歳をしたり、腕を左右に動かしたり、肩を後ろに上げたりする運動が効果的です。

肩こりと違う違和感を感じた時やいつも違う痛みが出た時、肩が上がりにくいと感じた時にはまずは当院にご相談くださることをおススメします。

 

 

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