お知らせ

美容鍼唯一のデメリット内出血について

2018年03月16日

美容鍼は薬剤を投与したり外科的な施術をしないため体に優しい美容法ですが、唯一のデメリットに施術後の内出血があります。

 

 

何故内出血になるのか

通常血管は弾力があるため鍼が入っても避けてくれます。しかしその時の体調が悪かったり体質などにより血管の弾力が失われている場合は鍼を避けきれず、血管に鍼が刺さって内出血になってしまいます。

内出血,美容鍼

またお体よりもお顔は皮膚も薄く、微細な毛細血管がたくさん走っているため非常に内出血しやすいです。

 

内出血は悪いことばかりではないです

まず内出血がおきてから治るまでのメカニズムをご説明します。

①出血や内出血が起こると血液中にある血小板が集まり血を止めようとします。(止血作用)

②生体防御の役割を持つマクロファージが、死んだ組織を取り込んでキレイな状態にします。

③線維芽細胞がコラーゲン等を分泌し、肉芽組織の修復が始まり、お肌を新しい状態へと導いていきます。

(線維芽細胞はお肌に潤いを与えるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロンを産生してくれる細胞です)

 

このように内出血が起きた部位は細胞活動が活発に行われるので、内出血が起きた後はより健康的なお肌に生まれ変わるのです。

またお顔に内出血がおきても1〜2週間で消えますのでご安心下さい。

 

 

しかしお顔にできる内出血はすごく目立ちますので内出血にならないよう細心の注意を払って施術させて頂きますね。

お顔に鍼を刺すというと怖いイメージがあったり最初はとても勇気がいることだと思います。

少しでも患者様の不安を取り除いてから施術に入るよう心がけておりますので、気になることがございましたらいつでもご質問くださいね!

内出血,美容鍼

 

 

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