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肌のくすみを改善し美肌を手に入れる

2019年02月15日

お顔を暗い印象にさせてしまうくすみを解決し美肌をめざしませんか。くすみになる原因は様々です。今回はその原因についてご説明していきます。



くすみの原因とは?

 

①血流が悪いことによるくすみ

こちらが1番くすみの原因の中でも多いです。

お身体が冷えていたり、睡眠不足だったり、便秘気味の方も血流が悪いので、お肌にくすみがでてきてしまいます。



②乾燥によるくすみ

 

お肌が乾燥してしまう原因の約70%は「洗いすぎ」といわれています。
お肌の角質層にある保湿成分は、水で洗っただけでも流れ出てしまいます。洗顔料の使いすぎはお肌に負担をかけてしまい、保湿機能が弱まってしまうので気をつけて下さい。



③メラニンによるくすみ

 

日焼けなどのダメージによってメラニンが大量に生成され、ターンオーバー(お肌の新陳代謝)がスムーズにいかなくなることでもくすみが発生します。

ターンオーバーが正常でないと、古い角質が残りお肌が生まれ変わらず、くすんだ状態となってしまいます。

 

④女性ホルモンによるくすみ

 

プロゲステロン(黄体ホルモン)はメラニン色素の生成を促す作用があります。肝斑(かんぱん)などの女性特有のしみはこのプロゲステロンが関係しています。プロゲステロンが出る時期はお肌がデリケートですので、入念な紫外線対策が必要です。

 


⑤黄ぐすみ

 

黄ぐすみには『糖化』と『カルボニル化』の2種類があります。

 

●糖化
糖質(=ブドウ糖。ご飯・麺類・砂糖など)の過剰摂取、ストレス、紫外線、喫煙、加齢などが原因です。

糖とたんぱく質が結びついて「糖化生成物」を生成し、体内に蓄積されてお肌を黄色くくすませてしまいます。

 

●カルボニル化
脂質の過剰摂取、紫外線、ストレス、喫煙、加齢などが大きな原因となっています。
脂肪の分解物とたんぱく質が結びついて「終末脂質過酸化産物」を生成し、体内に蓄積されて黄色くくすませてしまいます。



このようにくすみといっても考えられる原因はたくさんありますので、一概にくすみにはこれが効くというものが存在しません。

しかし今説明した5つの原因全てにアプローチできるのが美容鍼です。

鍼を打つことで真皮層に傷がつき免疫細胞が活性化されます。そうすることでヒアルロン酸やコラーゲンが産生されて新しく透明感のあるお肌へと生まれ変わるのです。

美容鍼,くすみ

 

いろいろくすみ対策をしてきたけど効果がイマイチだったという方はぜひ美容鍼を試してみて下さいね!

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鍼灸施術に実績のある大阪・枚方トータルヘルスケア・武田鍼灸整骨院






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