お知らせ

不妊でお悩みの方はまず温活から始めましょう

2018年05月31日

不妊で悩まれている方はぜひ温活をして身体を温め、赤ちゃんができやすい土台作りをしていきましょう!

多くの女性が冷え性で悩まれていると思います。この体の冷えは不妊と深い関係があります。




平熱が35度〜36度前半の人は要注意です!

 

昭和32年度の日本人の平均体温は36.9度でした。しかし今では36度前半の人やさらには36度を下回るひとも増えています。数十年の間に起こった生活や環境の変化により日本人の体温が0.5〜1.0度近く下がってしまったのです。

体温が低いと病気にかかりやすかったり、老けやすくなったりします。さらには血の巡りが悪くなり、子宮や卵巣の働きも鈍くなるため不妊の要因にも繋がります。



温活は続けることが大切です

 

すぐに冷えを改善するものは残念ながらありません。

温活を毎日の習慣にしてゆっくり長く続けることが大切です。

温活といっても難しいことは1つもありません。ちょっとした日常生活の工夫が温活につながります。



今すぐできる5つの温活

 

1.  足元を温める

足先は体の中で心臓から1番遠い部位にあたり、冷えやすいです。顔はほてっているけど足は冷たかったり、足が冷たくてなかなか寝付けなかったり、という経験はありませんか?それは体が冷えている証拠です。

足先を温めることで、からだ全体を温める事にも繋がりますので、冬だけではなく夏も靴下を履くようにしましょう。



2. 3つの首を温める

足首、手首、首 にはそれぞれに大きな血管がとおっています。この三ヶ所をしっかりと温めることで、血流が効率よく末端まで行き渡ります。



3.  ゆっくりと湯船に浸かる

シャワーだけで済ませて湯船には浸からないという方も少なくないと思います。しかしこれでは体は温まりません。また皮膚が赤くなるくらいの温度のお湯に浸かってすぐに出てしまう…これはNGです。この入浴方法では体の表面しか温まらず、体の芯は温まっていません。体の芯から温めるには、少しぬるいくらいのお湯にゆっくり浸かると効果的です。

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4.  体を動かし血のめぐりを良くする

熱を作り出すには筋肉が必要です。日常生活の中でも体を動かして筋力をつける意識をしましょう。

運動が苦手という方はストレッチやヨガも効果的です。

筋肉がつくと代謝も上がり、効率よく体の中で熱産生が行われるようになります。

 

5.  食べ物から体を温める

アイスクリームや冷たい飲料水は体を一気に冷やしてしまいますので要注意。

温かいものを食べたり、唐辛子や生姜など食材そのものから体を温めるのもいいです。また生野菜は体を冷やしますので極力火に通してから食べるようにしましょう。

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血の巡りをよくする鍼灸治療

冷え性の方は血のめぐりが悪いです。鍼灸治療により血流を良くし血のめぐりが良くなります。不妊患者様に対する当院での鍼灸治療は骨盤周りに鍼を多く打ちます。そうすることで骨盤内の血流がよくなり妊娠しやすい状態になります。

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温活は長く継続することが大事です。体の内から温めて冷えに強い体を手に入れましょう。

また当院では不妊患者様への鍼灸治療もおこなっておりますので、いつでもご相談くださいね。

 

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鍼灸施術に実績のある大阪・枚方トータルヘルスケア・武田鍼灸整骨院

 




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