お知らせ

不妊の原因は男性側にあることがあります

2018年06月28日

不妊の原因は女性側だけではなく、男性側に原因があることもあります。

 

今回は男性の不妊について説明していきます。



男性不妊の約90パーセントが造精機能障害です

 

精子を作る機能自体に問題がある場合を造精機能障害と言います。

 

一度の射精での精子の数は数億とされており、そのうち子宮の前で99%が死滅、子宮に到達する精子は数十万以下、卵子の周囲までに到達できるのは数百以下とされています。
そのため精子の数が少なかったり、運動率が低い場合は卵管に到達する精子が減り、妊娠しない原因となるのです。

 

無精子症

造精機能障害のなかでも最も重い症状。精液の中に精子が存在していない状態ですが、精巣などに精子がある場合は顕微授精で受精させることができます。

 

乏精子症

精液の中には精子が存在するが数が少ない状態。基準値よりも精子が少ないという状態ならタイミング法などを行います。さらに数が少ない場合は顕微授精などの治療をします。

 

精子無力症

精子の数は正常だが、精子の運動率が低い状態。精子の状態に合わせて人工授精や体外受精の治療をします。


男性、女性、共に不妊症の原因を探っていくことが大切です。

男性と女性では不妊症の原因が異なります。従来はまず女性側が病院やクリニックに行き、検査結果がわかった後で女性の不妊治療を行い、女性側だけの治療で改善しないようであれば男性側の検査をという流れでした。しかしこれでは時間を要し、女性側の体力・精神力も消耗してしまいます。

不妊の原因は男女で違います。どちらもそれぞれの視点から同時に検査を行うことが解決の近道といえるでしょう。

不妊,男性,原因

不妊症は女性だけが原因ではありません。不妊治療は男性も一緒になって向き合う必要があります。しっかりとご夫婦でコミュニケーションをとりあい、協力し合うことが大切です。

また当院では不妊に対する鍼灸治療も行っております。鍼灸治療により、体質を改善し赤ちゃんが出来やすい状態へと導くことができます。全力でサポートさせて頂きますので、いつでもご相談くださいね。

交通事故の後遺症むちうち・ 鍼灸・巻き爪補正不妊治療・脊椎骨盤矯正・美容鍼小児鍼なら

 

鍼灸施術に実績のある大阪・枚方トータルヘルスケア・武田鍼灸整骨院






 



最近の記事

最近の記事

施術内容のご紹介

武田鍼灸整骨院のご紹介

pagetop