お知らせ

肩こりに潜む異常な病

2019年02月25日

単なる肩こりだと思っていたら、じつは病が隠れているかもしれません。

 

痛みのメカニズムについて

体になんらかのダメージを感じ取った時にここに異常があるよ!と知らせるため、発痛物質を出し体の持ち主を安静にさせて治癒を促進する働きがあります。

私たちにとって痛みという感覚は生きていく上でとても大切な感覚になります。

 

警戒すべき肩こり…関連痛

 

警戒するべき痛み…その名も関連痛。

関連痛は原因とは離れた部位に痛みが発生します。

つまり、ただの肩こりや腰痛と思っていたものが実は内臓の病という場合もあるのです!

内臓の情報は内臓を支配してる神経から背骨の中にある脊髄神経、脳へと入っていきます。

ここで内臓に障害ができると、上記と同じように内臓を分布する神経から脊髄神経を通り、脳へ『ここにダメージが起きてますよ〜〜!』と知らせてくれます。

しかし脊髄神経には、皮膚からの神経の方が多いため、脳が痛みの入力部位を勘違いし、内臓の痛みを、同じ脊髄神経から支配されている皮膚部位へ出してしまいます。

(皮膚の異常を感じる神経は大変豊富なため、逆に皮膚の異常で内臓が痛むことは考えにくいです。)

 

関連痛の種類

 

左肩への痛みや右腕の痛み、歯の痛み

狭心症、心筋梗塞など心臓病の疑いがあり、特に階段を登った時に左肩への痛み強くなると要注意です。

また、右肩の痛みは肝臓、胆のう疾患の疑いがあります。

肩から背中にかけての痛みは肺や逆流性食道炎、胃、膵臓の疾患などの可能性があります。 

血流がうまく循環してなっかたり、ストレスからくる肩こりも確かに存在します。

ですがそれだけではなく

内臓疾患からくる肩の痛みも存在しているという事実を知ることが大切です!

 

 

さいごに

 

日本人は昔からしんどければしんどいほど偉く、根性があると褒められてきました。しかし、根性と体の痛みを我慢し続けるのとはまた別の問題です。

あなたのその我慢は本当に必要な我慢ですか?自分自身の体の痛みを敏感に感じ取り共に健康的な生活を送りましょう!

 

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