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寝方を変えるだけで腰痛が改善される

2019年03月04日

腰痛がある人は、どんな寝方で寝るのが1番いいのでしょうか。

今回は腰痛があるときにオススメの寝方を紹介します。

 

 

腰痛を悪化させる寝方とは


✔︎うつ伏せで寝ている

腰を反らして腰への負担がかかるため、最も腰に良くない寝方です。また、うつ伏せで寝ると頭を横に向けて寝ることになり、首の頸椎も痛めてしまいます。

 

 

✔︎仰向け


本来は腰に負担がかかりにくい寝方です。しかし、反り腰だと腰とベットの間に隙間ができ、腰を支えるものがなくなり背中が緊張し、腰痛を悪化させます。

 

 

✔︎マットレスが柔らかすぎる

マットレスが柔らかいものは、寝心地はいいですが、おしりや背中が沈むのと同じように、腰も沈んでしまい腰痛を悪化させます。

 

 

 

腰に負担をかけない睡眠とは?



○横向きで抱き枕やクッションを使う

 

横向きは体への負担が少ない寝方で、横向きになるだけで楽になる方もおられます。

しかし、左右の膝を重ねて寝ると、常にバランスを取ろうとして筋肉が張ってしまいます。

そこで、抱き枕やクッションを使い、上側の膝を前に出しその下にクッションを挟むと、バランスをとる必要がなくなり腰への負担が軽減されます。

クッションは厚めのものが良く、膝を乗せるとちょうど下側の膝の高さになるのがおすすめです。



○バスタオルを腰と床の間に入れ仰向けで寝る

 

腰が浮いていると、無意識に腰を持ち上げた状態を維持しようとして、背中の筋肉が張ってしまいます。 特に反り腰の方は腰痛を悪化させます

そこで、腰と床の間の隙間をタオルで埋めることで、筋肉が頑張らずにすみ、背中の筋肉を緩めることができます。 腰の浮き具合をみながら、タオルの厚みを調節しましょう。

 

 

⚪︎膝下のクッションも効果的



いつも仰向けで寝ている人は、上記のタオル補正と同じ要領でひざの下にクッションを入れると、腰が自然に伸びて敷き布団につき、痛みが軽減されます。

クッションは高すぎないものがいいです。膝が落ちないように、横長タイプのものを利用しましょう。

 

 

さいごに

お体の状態や腰痛の原因によって、適切な睡眠時の姿勢は様々です。症状がひどい場合は、病院等を受診してください。

また、自分に適した姿勢や寝具をみつけ、快適な睡眠を目指してくださいね。

 

 

 

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