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治らない肩こり、実は病気が原因かも?

2019年04月06日

多くの人を悩ませる肩こり、その中でもいつまでも治らない肩こりってありますよね。

実は隠れた病気のサインかもしれません。

例えば、目が疲れて頭痛が起こることはありませんか?

そのような痛みを関連痛といいます。

今回は、その関連痛についてお話をさせていただきます。

いつまでも治らない肩こりで、ふとなぜだろうと考えていた方は、是非参考にしてみてくださいね。

 

痛みのメカニズム

痛みは、体になんらかのダメージを感じ取った神経がここに異常があるよ!と知らせるためにあります。

患部から発痛物質を出し痛みを感じさせることで、ダメージを受けている部位を安静にさせ、悪化を防ぐ働きをしています。

ですので痛みは体を守る上でとても大切な感覚なのです。

 

関連痛とは?

警戒するべきは「関連痛」と呼ばれる痛みです。

関連痛は内臓疾患と関連が深く、ただの肩こりや腰痛と勘違いすることが多いのです。

実は重篤な病気だった、ということも少なくありません。

内臓になんらかのダメージがおきると、

内臓神経→脊髄神経→脳へとダメージが起きているという情報を知らせてくれます。

しかし内臓神経より皮膚にある感覚神経の数が多いため、

脳が痛みの発生場所を勘違いし、皮膚へと痛みを発生させてしまいます。

これを関連痛と言います。

 

まとめ

代表的な関連痛として、左肩の痛み、腕の痛み狭心症、心筋梗塞など心臓病の疑いがあり、特に階段を登った時に左肩への痛みが強くなると注意が必要です。

また、右肩の痛み肝臓、胆のう疾患の疑いがあります。

このように痛みの原因となっているところが別にあるというのが特徴となります。

いかかだったでしょうか?

肩こりには筋肉などの疲労だけではなく、関連痛といった病気のサインがあると知っておくだけで肩こりへの考え方も変わってくると思います。

肩が凝ったからマッサージを受けよう、という安易な考えは注意が必要なのです。

これを機にご自身のお体のサインに耳を傾けてあげてくださいね。

 

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