お知らせ

整骨院(柔整師)が医師と連携するために必要な事は??

2015年07月14日

枚方市のメセナ枚方で医師であり衆議院議員の伊東先生のセミナーに参加してきました。

 

 

第二回地域医療協会フォーラム「柔整師・あはき師が医師と連携するために必要なこと」

 

 

近年、医師会で問題視される整骨院は医師との連携(患者紹介)が出来なくなってきています。

 

枚方市で当院とやりとりして頂いていた大きなSM病院やKI病院では患者さまの情報提供を

 

やり取りする事を医師会の通達との事で断られてしまいます。

 

もっと酷いのは近くのS病院で「整骨院に行くのなら当病院では診ない」といった法律的に

 

問題ある発言もあり本当に患者さまの事を考えているのかずっと疑問でした。

 

そこの今回のセミナーがあり話を聞いてきました。

 

結論を言うと

 

やはり「力関係」です笑

 

1院で断られるのなら複数の連携でアタックすること!

 

整骨院は昔から閉鎖的な存在で独自のやり方で誰に頼ることなく運営するスタイルが基本です。

 

(もちろん違う整骨院も多いですが)

 

しかしこれからは整骨院同士が地域でしっかり連携をとり大きな存在となる努力も必要という事でした。

 

もう一つは「SOAPの書式で医師へ依頼する事」です。

 

SOAPとは「Subjective Objective Assessment Plan」の略で

 

S…Subjective 、主観的な情報のこと。つまり、患者さまの訴え。

 

O…Objectiveの略で、客観的な情報のこと。つまり、施術者の目で見たこと、聴いたことなど。

 

A…Assessmentの略で、施術者の評価、分析のこと。施術者の専門的な判断結果をいう。

 

P…Planの略で、上記の事実、結果に基づいた計画の作成など。

 

基本的な事ですが閉鎖的な柔整師は意識しないだろう事でした。

 

当院も昨年ころから整備してしっかり始めていますグッド!

 

個人的に大切な事をもう一つあげると

 

「連携して頂ける医師への挨拶、御礼状」をしっかり行うことですね。

 

もしどれも出来ていない整骨院経営者はきちんとしたほうがいいと思います。

 

名刺もない、ジーパンしかないとか論外です爆

 

当院も時代の流れをしっかり受け取りより良い治療を患者さまに提供できるよう

 

より一層努力してまいります!

 

 

交通事故の後遺症・むちうち・ 巻き爪補正・不妊鍼灸・脊椎・骨盤矯正、美容鍼、小児鍼

 

大阪府・枚方市トータルヘルスケア・武田鍼灸整骨院

☎072-851-8100

 

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