お知らせ

股関節の痛みと考えられる原因とは?

2018年03月16日

股関節が痛くて整形外科へ行く方がいると思います。 レントゲンを撮っても骨に異常がない場合は何が原因になるのでしょうか?

股関節,痛み

なぜ股関節に痛みが出てくるのか?

 

歳をとるとともに、実は股関節を動かす筋肉は疲労の蓄積や柔軟性がなくなってきます。

よって股関節に痛みが出てくるのです。

股関節は主な動きとしては、立ったり座ったり、歩いたりする時に動かすのです。

そのため生活する上でほとんどの動作にかかわる大切な関節の一つです。

仕事や生活のうえで座っている時間が長い方は、股関節の筋肉の柔軟性が徐々に欠けていってしまいます。

もちろんそれだけが原因ではなくて、骨盤の動きや姿勢、日常生活動作などが原因になる場合もあるのです。

 

放っておくとどうなるの?

 

・平らな道でもつまずく

・階段が上がりづらい ・

イスから立ち上がるときに痛みが起こる

股関節,痛み,転ぶ

など、日常生活に支障をきたしてしまうのです。

最悪の場合、立っていること自体が困難になる事もあるのです!

というのは、股関節の筋肉の中でも大腰筋と筋肉は、腰から太ももに付いている筋肉であるため、腰痛も引き起こしてしまうのです!

 

どうすれば痛みがなくなるのか

 

骨に異常がないのであれば、筋肉の柔軟性を上げることが第一です。

若いころに比べて柔軟性がなくなるのは当たり前のことです。

自分でストレッチをしたり運動をしていても痛みがある場合は、それは充分に出来ていないということです。

痛みがなかなかとれない方や股関節の痛みで悩んでいる方は一度当院までお越しください。

また、お年寄りで自宅から通院が困難で同じような症状でお悩みの方も一度ご連絡をいただければ、往診もさせていただくことも可能です。

 

交通事故の後遺症むちうち・ 鍼灸・巻き爪補正不妊治療・脊椎骨盤矯正・美容鍼小児鍼なら 鍼灸施術に実績のある大阪・枚方トータルヘルスケア・武田鍼灸整骨院

花粉による肌荒れは美容鍼で解決!

2018年03月16日

花粉がそろそろ飛び始めるこの時期、肌荒れでお悩みの方も多いと思います。

肌荒れが気になるから普段より入念に洗顔したり、高保湿な化粧品に変更したりしていませんか?これらの行為は実は肌にダメージを与えています!!

肌荒れ,花粉

 

花粉による肌荒れはなぜ起きる

・摩擦による肌荒れ

花粉症の方はこの時期、よく鼻をかんだり目をこすったりします。これらの行為は摩擦となり肌を傷つけてしまいます。

 

・バリア機能の低下

本来肌には外部の刺激や異物から肌を守ろうとする『バリア機能』が存在します。しかし寒い冬から暖かくなり始めるこの時期は、とても肌は敏感で乾燥しやすくバリア機能も低下しています。よって花粉という異物から充分に肌を守ることができず、ダイレクトに肌に刺激を与えてしまうのです。

 

 

花粉から肌を守る対策

 

・低刺激な基礎化粧品に変える

肌が特に敏感なこの時期は、普段使っている化粧品でさえもヒリヒリ沁みてしまう事があります。この時期は保湿力の高い化粧品を使うよりも、赤ちゃんでも使えるような低刺激なものを選びこまめに保湿をするのが最適です。

 

・念入りな洗顔をしない

花粉を洗い流そうと普段より念入りに洗顔していませんか?これはNG行為です。肌のバリア機能が低下し、皮脂が減少しているこの時期の洗顔はただただ肌にダメージを与えてしまっているだけです。低刺激なクレンジング・洗顔料を使い、しっかりと泡を立ててぬるま湯で優しく洗いましょう。

 

花粉による肌荒れにも美容鍼が効果的です

バリア機能が低下しているこの時期のお肌ですが、鍼をすることでコラーゲンが産生されてハリのある強い肌にしていくことが可能です。

また当院の患者さまの中には目のツボや鼻のツボにも鍼をうっていくので、肌質が上がるだけではなく花粉症による症状が緩和されたという方もおられます。

肌荒れ,花粉

 

花粉による肌荒れや乾燥でお悩みの方は、是非この機会に美容鍼をお試しください(*^_^*)

 

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マッサージで肩こりはどこまで効果があるのか?

2018年03月16日

「肩こりで頭痛がする」「肩コリで目が疲れている」と言いマッサージを受けている方、効果はどれぐらいありますか?

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以前、頭痛が起こる原因をお伝えしました。具体的に頭痛を改善するためにはどのように治療をすると効果的なのでしょうか。

 

マッサージの効果って・・・?

頭痛を起こす原因は首から頭に走る血管や神経が硬くなった筋肉によって圧迫されるためです

 

筋肉は何層かに重なっており、首やから肩にかけても同様で表層筋、中層筋、深層筋とあります。

表層筋には僧帽筋や胸鎖乳突筋

 

中層筋には頭半棘筋や頭板状筋

 

深層筋には大後頭直筋、上・下頭斜筋

 

などがあります。

マッサージを受けても表層筋ぐらいまでしかほぐせないのです!!

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常に18kg前後の重みを肩で感じているので、少しマッサージをするだけではすぐに戻ってしまいます。

 

深層部の筋肉の血流がよくなれば頭痛や目の疲れは和らいでいくのです。

特に後頭下三角と呼ばれる大後頭直筋と上・下頭斜筋の間には頭や目につながる血管や神経が通っています。

この3筋を緩めることができれば、頭痛や目の疲れが改善されていきます。

そうです!深層筋になるので手で揉みほぐすことが難しいのです!

 

 

自分でできるセルフケア

もちろん首だけを治療すれば良いわけではありません。首や肩甲骨周辺の血流も改善していかなくてはなりません。

マッサージやストレッチも有効ではありますがやはり深部をほぐすということは非常に難しいようです。

 

当院おすすめの治療方法

マッサージやストレッチ以外の方法として当院がおすすめしているのが「鍼灸治療」です。鍼と聞けば痛いと思い込んでいる方も多くいらっしゃいますが、注射器のイメージとは全く違います。

痛くはないのですが鍼特有の刺激があり、それが効くといって鍼治療を好む方もおおくいらっしゃいます。

肩こり、頭痛、目の疲れでお悩みの方は、ぜひ当院でご相談下さいね。

 

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五十肩の効果的なストレッチ

2018年03月16日

五十肩の効果的なストレッチにはどういうものがあるの!?

そもそも肩こりとなにが違うの!?

 

原因

 

原因は加齢による筋肉や関節の変形、血液循環が悪くなることで起こってくるとされています。一般的な肩こりは筋肉に問題があるのに比べ、五十肩は関節に問題が起こってしまうのです。

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症状

一概に五十肩と言っても痛みを我慢すれば腕を動かすことができるものと、全然動かせない場合もあるのです。

はじめは肩に違和感を感じて、やがて炎症がおこり痛みを感じます。

放っておくと肩の可動域(肩の動かせる範囲)が狭くなってしまいます。そしてその状態を放っておくと、やがて痛みは引きます。肩の可動域も少しは改善されるのですが、以前より肩の動きは悪くなってしまいます。

 

 

なぜ可動域制限が出るか

 

五十肩により長い間肩をかばいながら動かすことで関節は固まってしまいます(関節拘縮)

関節拘縮が起こると肩関節を動かす筋肉が衰えます。それにより可動域制限が起こるのです。

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衰えてしまった筋肉は筋トレで戻るわけでもないので、早期に治療をする事が大切なのです。

 

 

どうすれば治るか

 

五十肩,肩こり,ストレッチ

 

治療開始が早ければ早いほど、可動域制限が残る心配もありません。

痛くても肩を動かす事が何より大切です。

セルフケアにおいては我慢できる範囲で万歳をしたり、腕を左右に動かしたり、肩を後ろに上げたりする運動が効果的です。

肩こりと違う違和感を感じた時やいつも違う痛みが出た時、肩が上がりにくいと感じた時にはまずは当院にご相談くださることをおススメします。

 

 

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関節リウマチの症状は関節痛だけじゃない!?

2018年02月06日

関節リウマチの症状は、関節痛だけだと思っている方がいるのではないでしょうか?

実は、関節痛以外にも症状があることはご存知でしょうか?

 

関節リウマチってどういて起こるのか

 

関節リウマチとは膠原病の一つと言われ、本来時分自身を守るはずの免疫細胞が自分自身を攻撃してしまうことで発症する病気です。

攻撃を受けてしまうことで、関節が炎症を起こして軟骨や骨が破壊されて、関節痛を起こします。

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初期症状

 

関節が炎症を起こすため、炎症を抑えようと関節内に水分が溜まるのです。そのため、朝起きた時に関節がこわばり動かしにくくなるのです。特に手首や指の関節のこわばりはみられやすいです。特徴としては左右対称で進行して、症状が悪化すると痛みも伴い、関節が動かなくなってしまします。また、関節を作っていた骨同士が変な形で結合することによる関節変形と機能障害を起こしてしまいます。

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関節の症状以外にはどんな症状があるか

 

リウマチによる炎症は全身に現れるのです。そのため微熱や倦怠感、貧血、肺障害や心0障害、血管炎などが起こってきます。

 

治療方法

 

病院で関節リウマチと診断を受けると、鎮痛剤や抗リウマチ薬、ステロイドなどの薬物療法があります。併せて鍼灸治療を取り入れることで、関節の症状に対する緩和ケアや変形、拘縮予防につなげることが可能です。

 

リウマチ,関節痛

 

当院では訪問鍼灸も行っていますので、何らかの原因によりお一人での外出が難しく、リウマチ症状でお悩みの方は一度ご連絡お待ちしております。

 

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