お知らせ

鍼灸を続けると妊娠しやすくなる

2017年10月15日

~鍼やお灸を続けると妊娠しやすい体になる理由~

 

不妊の原因は人によって様々ですが、血の流れの滞りがおおいにかかわっています。

鍼やお灸を継続的におこなうことによって血行が良くなり免疫力が高まってきます。

また体の緊張がゆるみ、リラックスできます。

現代はストレス社会とも言われますが、小さなストレスの蓄積がホルモンバランスを狂わせ、妊娠しにくい体を作っていることがあります。

鍼やお灸を続けると、体だけでなく心の緊張もゆるみ、妊娠しやすくなります。

 

鍼灸の施術は鍼とお灸を使い分ける方法でおこなわれます

 

体は人によって違うので、施術方法もその人によって鍼を主にする場合や、お灸を主にする場合などがあります。

初めての方の中には「鍼施術は不安」という方もいらっしゃいますが、妊娠を目的とした施術では強い刺激を与えることはありません。施術に使う鍼はもちろん使い捨てのディスポ鍼なので安心です。

お灸に関しては足の経絡を中心に施術しますが、施術後は黒ずみがみられますが、時間が経つと自然に消えます。

 

鍼灸の施術は「予防医学」の分野なので、一度だけで即、効果が得られるわけではありません。

まずは妊娠しやすい体を作るのが目的なので、週に1回、半年くらい通うつもりで、気長に取り組むことが大切です。

 

お灸に使われるのはヨモギです

 

ヨモギは、古くから親しまれてきた薬草です。

ヨモギには殺菌作用や消炎作用保湿効果があり、葉をもんですり傷につけてたり、入浴剤代わりに用いるなどして昔から利用されてきました。

また、ミネラルやビタミン類を多く含むことから、ヨモギ餅にして食されてきました。

 

・ヨモギを乾燥させて細かく砕いたものが「もぐさ」です。

もぐさは燃え方と熱の伝わり方が緩やかで、効果的にツボを熱で刺激し、自然治癒力を引き出します。

お灸は古来から体調不良の改善に用いられており、安心して施術を受けることができます。

 

バランスのよい食事摂れていますか?

 

体は食べたものでできています。

パートナーともども食生活を見直すことも大事です。

基本は肉や魚、大豆製品などから良質なたんぱくと、ご飯やパンなど主食の糖質、緑黄野菜をバランスよく摂る必要があります。

妊娠しやすい体イコール健康的な体です。あまり妊娠にこだわらず、健康的な体作りを目標にしましょう。

 

まとめ

 

妊娠しやすい体は健康な体です。

鍼灸の施術で血流を上げ、気の流れをよくしながら、毎日の食生活も見直しましょう。

血や肉になるたんぱく質をメインに、体を温める根菜類を使ったみそ汁やスープをそえて、バランスの良い食事を摂ることも、妊娠しやすい体を作るコツです。

 

交通事故の後遺症・むちうち・ 鍼灸、巻き爪補正、不妊治療、脊椎・骨盤矯正、美容鍼、小児鍼

鍼灸施術に実績のある
大阪府・枚方市トータルヘルスケア・武田鍼灸整骨院

 

不妊治療は信頼できる鍼灸師と

2017年10月15日

~不妊治療は信頼できる鍼灸師と二人三脚で~

 

子宝を望むものの、なかなか朗報が得られず、不妊クリニックで人工授精や体外受精を試みても結果がでなかった方が、整骨院の施術を受けながら基礎体温を上げる努力をしたら、妊娠できたというケースが多く見られます。

 

卵巣や子宮まわりの血流を上げる

 

西洋医学では部位別に治療をするため、メンタルな面は置き去りにされやすいものですが、心と体はつながっており、子どもが欲しいとあせればあせるほど妊娠しにくくなる場合があります。

 

妊娠力を上げるには、信頼できる鍼灸師と二人三脚で取り組むのが効果的です。

女性ホルモンが分泌される卵巣と受精卵をはぐくむ子宮のまわりの血流を上げて、女性ホルモンの分泌を安定させることが、まず第一です。

薬による治療のみでは、どうしても体を冷やしてしまいます。

 

気の流れをよくすると妊娠力は上がる

 

東洋医学では、気と血と水が体内でうまく循環することで、健康が保たれると考えられています。

全ての不調は、このうちのどれかの過不足や滞りが原因とみなし、どんな病気もまずは体全体の気と血と水の流れを整えることから始めます。

気とは体の中をめぐっている生命エネルギーのことですが、全ての活動のもととなり、血液や水分をめぐらせて、新陳代謝を高めてくれます。

 

当整骨院の鍼灸施術では足の経絡にお灸をすえて、体内の気と血と水のめぐりをよくして赤ちゃんが授かりやすい体にしていきます。

 

自分で足の裏のツボ「湧泉(ゆうせん)」を毎日押してみましょう

 

足の裏は多くのツボが集まっていますが、「湧泉」は名前の通り生命エネルギーが湧き出ると言われるツボです。

特に女性の冷え性や生理不順、生理痛などに効果的です。

ツボ押しは一見遠回りのようですが、不妊の原因には冷え性や生理にまつわるトラブルが関係していることが多いので、習慣的なセルフケアは体質改善に効果があります。

 

・湧泉の押し方

足の人差し指と中指の間の延長線上で足首を曲げるとへこむあたりにあります。

ここを両手の親指の腹で押します。

足の裏には気をめぐらすツボが集中ているので、湧泉にこだわらず痛いところを押すと、コリがとれて体全体の気のめぐりがよくなります。

 

まとめ

 

昔から子供は授かりものといいます。「欲しい、欲しい」と思うあせりは禁物です。

まずは、自分の体の気のめぐりをよくして、卵巣や子宮を良好な状態に保つことから始めましょう。

鍼灸院で定期的に施術を受けながら、ウオーキングなど気軽にできる運動を生活に取り入れて体質を改善すると、妊娠の確率が高くなります。

 

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老化防止のカギは肩甲骨にあり

2017年10月13日

~老化防止のカギは肩甲骨にあり~

 

後ろ姿は、年齢を感じさせますが、常に肩甲骨を動かしていると首から肩のラインや背中のぜい肉がとれてすっきりします。

肩甲骨は早くから老化が始まり、年齢とともに固まりやすくなります。

 

①肩甲骨は天使の羽根 

 

背中に肉がたっぷりついてこり固まった状態では、とても天使の羽根とは言えません。

腕を自由に動かしたり、後ろを振り向いたりといった身のこなしは、肩甲骨の柔軟さから生まれます。

上半身の可動域は肩甲骨できまり、下半身の可動域は骨盤で決まると言っても過言ではありません。

当鍼灸整骨院でおこなわれる肩甲骨の可動域を広げる施術は、肩こりや首こり、慢性的な頭痛の改善だけでなく、スタイルを改善するアンチエイジング効果があります。

 

②肩甲骨の間をほぐす

 

肩甲骨の間にある闕陰愈(けついんゆ)をほぐせば血液の流れがよくなり、若さと健康をキープできますが、なかなか自分ではほぐせない部分なので、整骨院での施術が適しています。

肩甲骨は肩の下にある大きな三角形の骨で、関節でつながっている骨は鎖骨だけです。

長時間の事務仕事やパソコン作業が続くと肩甲骨が背中の中央に寄ってきてしまい、背中の痛みやコリが慢性化してしまいます。

 

③肩甲骨を正しい位置に戻すストレッチ

オフィスでもできるイスに座ったまま肩甲骨を開くストレッチは、まず体の前でボールを抱えるように手を組みます。

次に、頭を前に倒し、手のひらが体から離れるように腕を伸ばしていきます。

その後、腕を下ろして、肩をおもいきり引き上げてストンと落とします。

たった10秒ほどで背中まわりの筋肉がほぐれます。

 

④歪みを正すと疲れにくく若々しい体に変身!

 

体にゆがみがあるかどうかを、バックシェイクハンドでチェックしましょう。

まっすぐ立って、右手を上から左手を下から背中にまわし、指をつかみます。

次に左手を上から右手を下から背中にまわし、両方とも指がつかめたらOKですが、両方ともつかめない場合や片方だけがつかめない場合は、上半身にゆがみが生じています。

 

⑤日常のクセをチェックしましょう。

前かがみで首を突き出してパソコンやスマホ作業をする、頬杖をつく、脚を同じ方向に組む、横座りをする、バックや荷物を同じ側の手で持つなどのクセがあると、筋肉の一部に負担がかかり、体が左右対称でなくなります。

 

まとめ

 

姿勢が良いと若々しく見えますが、見た目だけでなく内臓も若く、病気を寄せつけません。

肩甲骨を柔軟に保つことで姿勢がよくなり、内臓が本来あるべき定位置で正常に働きます。

肩甲骨の可動域を広げ、いつまでも元気で美しくありたいものです。

肩甲骨の硬さによる肩こりや姿勢の悪さでお悩みの方はぜひ当鍼灸整骨院までご相談くださいね。

 

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巻き爪で歩行困難になることも?

2017年10月13日

~巻き爪で歩行困難になることも!?~

 

巻き爪は足の親指に現れることが多く、「陥入爪(かんにゅうそう)といいます。

原因のほとんどが、体重のかかり方の不均衡と言われ、日本人の10人の1人が巻き爪傾向にあると言われています。

 

巻き爪の主な原因

 

巻き爪とは、主に親指の爪が内側に湾曲し、皮膚に食い込んで痛い状態を言います。

巻き爪の主な原因は、生まれつきの足の骨格異常や加齢によるもの、ケガや爪の形状によるもの、ふだん履いている 靴に問題がある場合など様々です。

巻き爪は寝たっきりや歩行困難の人にも多く見られ、足の指を使うから巻き爪になるというわけでもありません。逆に言えばうまく体重がかからないから巻き爪になるのです。

 

巻き爪と歩行の因果関係

 

爪は足底から圧力を変えることによって、平らな爪を維持することができます。

若い人でも極端に歩かない生活を続けていると、巻き爪になる可能性があります。

歩くことが少ないと、太ももの内側にある「内転筋」と呼ばれる筋肉が減り、無意識に足の外側に体重をかけて歩く傾向があります。

この歩き方は足の親指に負担がかかりにくく、巻き爪の原因となってしまいます。

巻き爪にならないためには、足底にある程度負荷をかけることが必要です。

 

・内転筋の鍛え方3つ

①お相撲さんがシコを踏む格好のように両脚を開いて内ももに手を置き、腰を落とします。

②あぐらの姿勢で足の裏と裏を合わせひざに手を当てて、押しながら伸ばします。

③床に座り開脚し、上体を前に倒します。

 

・巻き爪を予防のための靴選びについて

足が痛くない靴選びは、巻き爪予防にとって大切です。

自分の足のサイズに合ったもので、衝撃を吸収するタイプの靴底を選ぶようにしましょう。

窮屈な靴は爪を痛めますが、ゆとりがあり過ぎる靴も足が靴の中で動きすぎて爪を痛めてしまいます。

靴下によってもゆとり具合が違うので、靴を選ぶときは、いつも着用する靴下をはいて試着しましょう。

 

巻き爪が治るとスムーズに歩ける

 

歩かないから巻き爪になるのか、巻き爪になったから歩けないのか、どちらが先かは微妙ですが、一旦巻き爪で痛みや不都合がおきたら、少しでも早く整骨院などでの施術をするほうがよいでしょう。

当鍼灸整骨院では、見た目がスマートで透明な素材ペディグラスを使って施術をするため、違和感がなく、従来のワイヤー矯正に比べて痛みも軽減されます。

 

まとめ

 

「たかが爪ぐらい」ではすまされず、巻き爪をかばって歩く癖がつくと、見た目が老けて見えるだけでなく、腰やひざにも負担がかかり、腰痛やひざ痛にも悩まされてしまいます。

巻き爪で悩んでいる方は、当鍼灸整骨院で無料カウンセリングを受けて相談してみましょう。

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肩こりを悪化させないためのセルフケア

2017年10月13日

~肩こりを悪化させないためのセルフケア~

 

多くの現代人は、肩こりに悩まされています。

普通の肩こりは、押したり揉んだりすると気持がよく、すっきりしますが、慢性的な血行不良になると、マッサージをしてもお風呂に入っても、なかなかコリは解消されません。

我慢していると、眼精疲労や吐き気、頭痛などを伴うこともあります。

肩こりの原因のほとんどは日常の生活習慣にあり、悪い習慣を取り除くことが、肩こりを解消するための近道といえます。

 

同じ姿勢をとり続けていませんか?

 

・デスクワークが多く、常に猫背気味でパソコン作業をしていたり、メガネが合っていないためいつも目を細めて画面を見るクセがあると、肩はこりやすくなります。

 

・赤ちゃんを抱っこするときに同じ肩で支えたり、ショルダーバッグを同じ方向にかけても肩がこります。

 

・ゴルフやテニス、野球などを趣味でやっている場合、メンテナンスも怠りがちになりやすく、肩を使いすぎてコリが生じることがあります。 

 

睡眠不足ではありませんか?

 

体のコリをとるにはぐっすり眠るのが一番なのですが、布団に入ってもぐっすり眠れなかったり、途中で何度も目が覚めるのは、軽い睡眠障害があるかも知れません。

肩がこっているから熟睡できないのか、熟睡できないから肩がこるのかどちらが原因かは言い切れませんが、肩こりと睡眠障害は相関関係があることは確かです。

 

枕は高すぎないか、敷布団やマットが柔らかすぎないか、パジャマがきつ過ぎないかなど寝具の点検をしましょう。

入浴後の軽いストレッチや、寝る前のホットミルクなども入眠を誘います。

 

姿勢が悪くないですか?

 

姿勢が悪いと、肩や首、腕、腰などの部分の血のめぐりが悪くなってしまいます。

全身を鏡に映して、左右どちらかの肩が下がっていないか、猫背になっていないかなどをチェックして、歪みを正しましょう。

・姿勢を改善するためのストレッチ

 

①足を肩幅くらいに開いて立ち、両手を頭の後ろにあて、ゆっくり前に倒し、背面を伸ばします。

 

②姿勢を元に戻し両手を上げてバンザイの形にして背伸びをします。

 

③両手のひらを頭の上で組み、左右に倒します。

 

ストレスがたまっていませんか?

 

性格によってストレスを感じやすい人とそうでもない人がいますが、小さな悩みも考えれば考えるほど大きな悩みとなり、ストレスも大きくなります。

体を動かすと一時的に悩みを忘れることができます。

ウオーキングやジョギング、ヨガや水泳などの運動を生活の中に取り入れると、肩こりとストレスの両方が解消できます。

 

まとめ

 

慢性の肩こりですっきりしない場合は、当鍼灸整骨院で施術を受けてみましょう。

的確なアドバイスを受けることで、自宅でのセルフケアも効率的におこなえます。

 

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