お知らせ

予約優先制はじめました。

2016年12月08日

こんにちは。スタッフの小池です。

12月に突入しましたね。今年も残りわずかとなりました。

子どもの頃は、クリスマスとお正月が楽しみで楽しみで、も~うい~くつ寝るとお正月~♪と歌の通り指折り数えていたのですが、

大人になってからは指折り数える間もなくクリスマス、お正月と怒涛のように押し寄せている感覚です。

また、お正月準備で体を痛める方もおられます。

最近は、印刷する方も多いので少なくなりましたが、年賀状を書いていて腕や手首が痛いという方もちらほら見られます。ご注意ください。

 

 

院内でお知らせはしているのですが、保険治療で来院の方も今月から予約優先制ということで予約をお取りすることになりました。

基本的に、来院時に次回の予約をお取りいただくか、LINEからの予約になります。

急な予定などで『都合が悪くて行けなくなった!』という場合は、予約取り消しのお電話など必要ありませんので次回は予約なしでそのままお越し下さい。

LINEをされてる方は、LINEから次の予約をお取りすることも可能です。

実費治療の方は、今まで通りお電話での予約も受付けております。

詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

 

交通事故の後遺症・むちうち・ 鍼灸、巻き爪補正、不妊治療、脊椎・骨盤矯正、美容鍼、小児鍼

鍼灸施術に実績のある
大阪府・枚方市トータルヘルスケア・武田鍼灸整骨院

 

今年もあとわずかになりました

2016年11月25日

梅宮です。

東京で昨日初冠雪がみられました。

全国的にとても冷え込んで、紅葉の上に白い雪が載っている映像を見かけると

ますます寒く感じます。

もう毎年異常気象と言われ続けていますし、じゃあ正常な気象って今の季節どんななんだろう。

なんて思ったりします。

それでも去年は12月でも暖かく、クリスマスにきれいな紅葉が京都でみられ、街路樹は金色のイチョウ並木でした。

今年はクリスマスが冬らしく過ごせるのかな、と思うと久しぶりに年末年始の雰囲気を感じれそうです。

さて、最後のブログです。

 

昨日、訪問部門でお世話になった方々の引き継ぎが終わりました。

 

私が担当させていただいた、訪問鍼灸リハビリと名前のついたこの部門。

整理をしていて過去の用紙を見ていたら、

平成27年3月から始動していました。

お試しが3月に始まり、本格的にスタートをしたのは4月だったのですね。

今が平成28年11月末なので、1年9カ月間でした。

 

院内の患者さんと違って、歩いて長距離移動できない方たちのリハビリや、

日常生活に変化の少ない彼らにモチベーションを維持してもらう工夫、

家の中での動きが少ないので、来院患者さん以上に長期計画をたてながら施術をしていく必要性など。

とても多くのことを学ばせていただきました。

最後のときを過ごさせていただいた患者さんたちにはまるで孫のように可愛がってもらえて、施術中におかしなことを言っては笑いあった楽しい思い出ばかりです。

 

また、院内の患者さんも前任のスタッフから続けてご利用いただいた、たくさんの方々と

楽しく日常生活の話をさせていただき、暖かく自分を育てていただいたと思っております。

施術や接客面では頼りない面もあったかと思いますが、

私の施術を認めて下さって、続けていただけたことは1資格者として感謝の気持ちです。

武田をご利用の患者さま、並びに関係者の皆様方、長い間どうもありがとうございました。

今月末まであと少しですが、どうぞ最後までお付き合い下さいませ。

 

交通事故の後遺症・むちうち・ 鍼灸、巻き爪補正、不妊治療、脊椎・骨盤矯正、美容鍼、小児鍼

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乳がん検診その後

2016年11月19日

こんにちは。スタッフの小池です。

11月も気付けば後半戦に突入しましたね。

日々、寒さが増していますが体調管理はいかがですか?

インフルエンザも流行し始めているようです。

自分自身の免疫を上げて風邪やウイルスに強い体つくりを目指しましょう!

 

 

前々回から乳がんについて書いてきましたが今日は最終回(笑)乳がん検診のその後です。

実は、今回の乳がん検診で引っかかって再検査になっていました。

 

乳がん検診の時にマンモグラフィーを撮影後、エコー検査をしたのですがエコーで左の胸に気になるしこりがあるとのこと。

右の胸には良性んのしこりがある事は分かっていたので大きくなっていないか定期的に検査を受けていたのですが、

今回は新たに左の胸に出来ているとのこと。

 

しかも、右の胸のしこりはエコーで明らかに良性と分かる腫瘍らしいのですが、

左に新たに出来ているものはエコー画像だけでは良性とも悪性とも言えないとのこと。

画像を見ると、素人目でも分かるくらい右と左のしこりは形が異なっていました。

右側の明らかに良性の腫瘍は丸くて中身が黒く抜けていました。

一方の左側の腫瘍は、境界が不鮮明で中身も影があってデコボコしている感じでした。

 

数年前に検査をした時は左側は何もなかったのに!

もしかしたら乳がんかもしれない!!

と思うと不安でグルグルと考えて、布団の中でもスマホで乳がんについて調べていました。

あんまりに思い悩んだからなのか、次の日には目にメバチコ(ものもらい)が出来てしまい、

心と体って本当にリンクしているんだなーとしみじみと思いました(笑)

 

再検査の結果、今すぐ悪さするような腫瘍ではないので経過観察ということになったのでまずは一安心です。

ただ、私の場合はマンモグラフィーを撮影しても腫瘍が映りにくい高密度乳腺だということなので次回の検査時はエコー検査のみになりました。

マンモグラフィーを撮影しても、映らないので意味がないと言われてしまいました(汗)

なので、マンモグラフィーは痛そうだし怖いなと検診を躊躇している方は、まずはエコー検査からはじめる事をおススメします。

 

以前に乳がん検査を受けたから大丈夫!

と思っていても、今回のように新たに腫瘍が出来ている事もあります。

定期的に検査を受けて早期発見早期治療が出来るようにしていきましょう!

乳がん検診でした(梅宮)

2016年11月10日

梅宮です。

トランプ氏のアメリカンドリームで紙面が賑わっています。

私あまりトランプ氏のプロフィールを知らなかったんですが、

彼はいくつかの企業を持つ大社長だったんですね。

数々の物議を呼んだ彼のシャウトは正直上に立つ人の言動とは思ってなかったので、

驚いています。

今後彼が大国アメリカを国民が納得する形で率いていけるのであれば、

既存の政治家はいままで何をしていたんだ、ということになりますね。

政治の枠に新しい風が吹きそうで、今後がどうなるか注目しています。

 

今までの生活が一変して、新しい出来事や習慣が加わるのって

緊張したり、うまくいくか不安になったり気持ちが動いて心配になることもしばしばですね。

 

この前私も乳がん検診(超音波)に行ってきました。

住んでいる市町村の乳がん検診は不定期で、案内も積極的になされていないので

広告を目にしたときにはすでに終わっているんです。

なのでとんと御縁がないと諦めて過ごしていましたが、

このたびようやく受ける機会ができたので喜んで受診してきました。

 

私が受けた病院はとても大きくて、内装はまるでホテルのような産婦人科です。

あまりこういうラグジュアリーな雰囲気は慣れていないので、

落ち着かずたじたじしてしまうんですが、

いざ検診をするとなると、検診室は完全個室でエッセンシャルオイルがふんわりと漂っていてなんだか眠れそうなくらいゆっくり受けれていました。

検診室の待合件廊下は女性以外入れないようになっていて、ヨーロピアンな調度品が病院感を失くします。

自分はいったいなんでここにいるんんだろう、と時間待ちのとき思ってしまいました。

 

以前利用していた婦人科も小さいながら病院というより上品なサロンのようで。

最近の歯科もそうですが、先生たちの技術うんぬんの前に、雰囲気作りが洗練されているなあと感心します。

 

検診の結果は特に異常は見られないとのことだったんですが、

その結果を聞くまでのどきどきした時間も、

きっとこの雰囲気で何パーセントか和らいでいるんでしょう。

 

検診中何度か先生の手が止まって、同じ個所を何度も往復させることがありました。

そのたびに内心不安になってどきどきしていたんです。

乳がん検診の結果によっては今後の生活が一変しますし。

でも今回受けれてよかったです。

これでしばらく安心して過ごせます。

 

仕事の休み日と検診実施日がなかなか合わないという方もいらっしゃると思うんですが、

数年間受診されていない人は職場とかけあってでももぜひ受けてもらいたいです。

 

乳がん検診って痛いの??

2016年10月27日

こんにちは。スタッフの小池です。

 

先日、鍼灸学校の女性メンバーで集まって女子会をしました。

専門学校だったので高校卒業したての10代から定年退職後の60代まで。

幅広い年代の人が同じ教室で机を並べて勉強する濃密な3年間でした。

みんなそれぞれに頑張っている話を聞いて良い刺激を受けました。

ベビーマッサージや女性向けの鍼灸をメインにしている人、

スポーツトレーナーや訪問鍼灸などなど。

鍼で活躍できる分野は幅広く可能性があるんだなと実感しました。

 

 

前回、久しぶりに乳がん検診を受診した話を書いたのですが、

当院に施術に来られる患者さんにも乳がん検診をすすめていました。

その時に乳がん検診に行きたくない理由の多く聞かれたことが

『痛そうだら怖い』『痛そうだから行きたくない』でした。

 

実際に検査を受けた感想はと言うと・・・、

体型と年齢によって痛さは変わるということです。

マンモグラフィー検査の場合、胸を挟んで圧迫して撮影するので胸のサイズによって痛みに大きな差が出るようです。

私の母は、『検査台に胸を乗せて挟むだけでしょ?なんで痛いの?全然痛くなかったよ。」と言っていたのですが、

私のような、び乳(あえてひらがなにしました。笑)だと、まず検査台に乗らないのでいろいろと工夫が必要になります(–;)

なので、初めて検査に行った時は緊張もあって痛みを感じました。

でも、私が初めて検査に行ったのは20歳頃なので今より肌にハリもあり乳腺も発達していたので痛みを強く感じたようです。

乳腺の影響で若い人ほど痛みを感じやすいそうです。

20歳の頃は痛みを強く感じていましたが、30歳を超えた現在は強い痛みは感じませんでした(複雑な心境ですが)

 

また、若い人は乳腺が発達しているのでマンモグラフィー検査では病変が見つけにくいこともあるそうです。

なので、閉経前の若い女性の場合はマンモグラフィーよりもエコー検査の方が有効とも言われています。

エコー検査の場合はマンモグラフィーのように胸を挟んで圧迫する必要がないので痛みはなく、放射線被ばくの心配もないので妊娠中でも受診することができます。

 

また、最近では3Dマンモグラフィーと言って、従来のマンモグラフィーのように強く圧迫せずに撮影できる最新の機械もあります。

3Dマンモグラフィーは、従来のマンモグラフィーに比べて痛みが少ないだけでなはく、乳腺に影響を受けずに撮影することができます。

若い人の発達した乳腺でも病変を見逃すことなく撮影できるそうです!

この3Dマンモグラフィーは日本では導入している施設が限られているのですが、

なんと樟葉で導入している病院があります!「3Dマンモグラフィー、樟葉」で検索してみてください。

ただし、人気殺到で予約が取りにくくなっています。少なくとも一ヶ月待ち。下手をすると数ヶ月待ちだそうです。

なので私は諦めてしまいました(笑)

 

長くなりましたが、怖がらずに乳がん検診を受診して下さいね!

 

 

 

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