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変形性脊椎症は当整骨院での施術が有効?

2017年10月05日

~変形性脊椎症は当整骨院での施術が有効~

 

変形性脊椎症とは、脊椎の椎体と椎体の間でクッションの役目をはたしている椎間板が変形して椎体のへりに骨棘がができ、神経が圧迫されて痛みが起こる病気です。

脊椎の変形度合いによっては手術に頼らなければならないものもありますが、命にかかわる病気でないことが多いため、整形外科を受診しても、よほど症状がひどい場合以外は、手術の選択肢はなくなかなか改善しないまま生活を送っている方は意外とたくさんいらっしゃいます。

変形性脊椎症の様々な症状は、整骨院での施術でよくなることも多く、中でも温熱療法とカイロプラクティック技術は有効な方法のひとつです。

 

変形性脊椎症の症状について

 

変形性脊椎症は主に頸椎と腰椎に起こりやすいです。

頸椎に起こるものを変形性頚椎症、腰椎に起こるものを変形性腰椎症と呼んでいます。

変形性頚椎症では腕や肩に、変形性腰椎症では腰や下肢に症状がみられます。

どちらも、痛みやしびれが現れるほか、筋力の低下や感覚障害など、様々な不快症状が見られます。

 

整骨院での施術方法は?

 

変形性脊椎症は、年齢とともに多くの人が発症する老化現象とも言えますが、痛みを我慢したままでは、生活の質も落ちてしまいがちです。

整骨院では、その人に合った施術で痛みや不快症状に対処しますが、腰痛には温熱療法が適しており、体の深部まで温めることができる「ホットマグナ―」を用いた物療施術もおこないます。

整骨院では患部を温めたり、けん引したり、コルセットを用いたりしながら、医療体操やストレッチをして不具合を改善していきます。

カイロプラクティック技術においては変形した部位に強い刺激を入れず正常な部分からアプローチする。もしくは特殊なマットを用いて椎間板の間をあけるようにする限局牽引療法「ランバージョイントテクニック」を使います。詳細においては電話にてご相談ください。

 

 

再度整形外科で手術を検討し他方が良い場合

 

当整骨院での施術は、整形外科では治らなかった長年の痛みや辛さを徐々に改善する方向にもっていくことは可能ですが、次のような症状が現われる場合は、再度整形外科を訪れ、検査等検討した方が良い場合もございます。

 

・10mほど歩いただけで、痛みのために歩けなくなり、日常生活に支障が出る。

・筋力が極端に低下し、強いマヒが現れる。

・失禁や排便障害など症状が出て、生活の質が低下して気持ちも沈みがちになる。

 

セルフケアとしての逆腹式方法

 

自分でできる運動療法のひとつとして逆腹式呼吸だあります。

逆腹式呼吸のやり方は、床に寝転んで両足を肩幅くらいに開き、10秒かけて鼻で息を吸いながらお腹をへこまします。

次に、15秒~20秒かけてかけて、口から息を吐きながらお腹をふくらませます。

逆腹式呼吸を1日に2~3回おこなう習慣をつけることで自律神経の働きが良くなり、背中や腰の痛みが改善できます。

 

まとめ

 

様々な病気の原因は長年の姿勢や生活習慣から来ていることが多く、変形性脊椎症も変形性腰椎症も今までの生活を振り返ってみることも大切です。

東洋医学も西洋医学も心と体の関係性を認めており、慢性的な病気は心因的なことも多いので、整骨院では遠慮せずに心の悩みも打ち分けてストレスも解消しましょう。

 

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