腰痛

治らない腰痛をいつまで放置し続けるのですか?

このような治らない腰痛でお悩みはありませんか?

☑病院で手術を勧められたが手術以外の腰痛改善を希望している
☑朝起きると毎日決まって腰痛が起きて動き出すまで時間がかかる
☑病院でもはっきりした原因がわからない腰痛がある
☑痛み止めや湿布で腰痛をごまかす日々が続いている
☑腰痛で地元の整骨院や鍼灸院に通院しているが良くならない
☑昔から慢性腰痛があり最近足の痺れも出てきており悪化を感じる
☑以前からぎっくり腰を起こしやすく決まって同じ場所に腰痛が起きる
☑腰痛はないが足に痺れがあり、お尻に痛みがある
☑時期的な腰痛があり定期的に通院できる整体院・整骨院を探している

腰痛の約85%は原因不明といわれMRIでも解明できない!

これは2012年の日本整形外科学会が出した腰痛診療ガイドラインに記載されている真実ですが、近年になってやっと日本国民に知られてきました。

しかしヨーロッパでは2004年に、アメリカでは2007年にすでにガイドラインにより記載されており、日本は最先端の医療技術を持っていることは事実ですが、腰痛に関しては浦島太郎です。

世界での腰痛の治し方

皆さんは腰痛で病院を受診して、腰椎牽引をした経験はありますか?

腰椎牽引器は世界の腰痛施術においては2004年の地点で効果なし(グレードC)です。

腰部コルセット(サポーター)は腰痛に対して効果を実証できなかったとあります。

しかも85%の腰痛の原因は医師でも分からないのです。

統計的には急性で痛みがあっても動かせるようなら動かしたほうが治りが早いと出ており痛み止めによって腰の痛みを分からなくしている状態で動いてもらう。
これが現代の病院における腰痛の治し方の基本的考えなのです。

また世界のガイドラインでは、横になったら痛みが軽くなるような一般的な腰痛は、約3か月以内に自然に治まるとあります。

しかし腰痛が3か月も続く状態で仕事や日常生活を送れるでしょうか?

武田鍼灸整骨院・整体院では、病院に行っても痛み止めと湿布だけで良くならないので何とかしてほしいと言われるお客様さまが非常に多いのです。

枚方市の病院での腰痛の治し方

枚方市内およびその近郊で、腰痛に対する骨盤の歪みを正確にわかる病院、整体院は残念ながらほぼ皆無であると感じます。

骨盤の歪みに関しては、多くの医師は知識が少なく、手術が必要なごく一部の腰痛を除いては「痛み止め&湿布」の様子を見ましょう、が定番であるのが現状です。

ましてや動かない仙腸関節はもちろんのこと、歪みをおこしている筋肉を正確に緩める技術もありません。

整体院に関しても骨盤矯正と謳っている院は多いですが、マッサージとストレッチを組み合わせたものを骨盤矯正だと言っている院が90%以上であるのが現状です。

そのような整体院で腰痛施術を受けてもを症状が改善されず慢性化するどころか、乱暴な骨盤矯正を受けると椎間板に亀裂が生じ、半年後には手術と言われることもあるのです。

腰痛の原因「種類」について

腰痛には原因のある特異性、原因不明の非特異性に分類できます。

原因がはっきりしている腰痛の種類(特異性腰痛)

  • ぎっくり腰(急性腰痛)
  • 坐骨神経痛
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 脊柱管狭窄症
  • 腰椎分離症
  • 腰椎すべり症
  • 腰椎圧迫骨折(いつの間にか骨折)
  • 側弯症
  • 上殿皮神経痛・中殿皮神経痛
  • 梨状筋症候群
  • 仙腸関節痛
  • 椎間関節症候群

一般的には特異性腰痛は原因さえ取り除けば即時症状は改善します。

原因が不明の慢性腰痛(非特異性腰痛)

こちらでは原因不明の一般的な慢性腰痛について取り上げたいと思います。

慢性腰痛の定義として「3か月以上続く腰痛」とあります。

  1. 筋疲労(特にインナーマッスルの関係)
  2. 骨盤、脊椎のズレ・歪み
  3. 関節に運動制限が起きている(股関節、膝関節、足関節、骨盤、脊椎等)
  4. 慢性化したことで脳が腰痛を起こしていると錯覚している(自律神経関与)
  5. 内臓疾患(クローン病、過敏性大腸症候群、便秘)
  6. 運動不足、姿勢不良
  7. 肥満
  8. 加齢(老化)

非特異性腰痛には人それぞれに様々な上記のような原因があり、それも一つではなく複合していることが多いのです。

筋肉の緊張をほぐしたとしても骨盤に歪みが生じていたり、昔にケガをした足関節が体のバランスを狂わせ腰痛をおこさせている、すでに腰痛は起きるはずのない状態であっても長期間の腰痛があったせいで脳が誤作動をおこしている等、治すためには正しい知識と技術が必要となります。

当整体院にしかない3種の腰痛施術法

①腰痛に効果が高いツボを刺激する「鍼灸」

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当鍼灸整体院独自に研究した腰痛に効果の高いツボを、針刺激を使って痛みを緩和します。

針の苦手な方は、ツボに別刺激で対応できますのでご安心ください。

②筋肉の緊張を改善し腰痛を緩和する「インナーマッスルストレッチ」

腰痛は通常のストレッチでは改善しません。

当整体院ではスポーツトレーナーが使う専門のストレッチを導入しております。

③ヘルニアも改善の期待ができる「ランバージョイントマットⓇ」

限局的に腰椎の牽引をおこなう専用マットを使用したテクニックです。

特許を取得しているマットであり「ヘルニア」「椎間関節症」に改善が期待できます。

「腰痛対策」もしっかりサポート!!

なかなか通院できない方でも、ご安心下さい。 

腰痛予防の体操や運動方法をしっかりとレクチャーします。

腰痛が改善したお客さまの例

腰痛、右股関節の痛み 枚方市在住50代男性土木業(Iさま)

Iさんは以前からの慢性的腰痛と右股関節痛で来院されました。

モーションパルペーション検査において右骨盤の動きが悪く、また左股関節と比べて右股関節に可動域制限があり骨盤のズレによる初期の右股関節変形症であると判断しました。

治療は骨盤矯正を行い、大腰筋へアプローチをかけました。その後、右股関節に超音波と温熱療法を行い、股関節テクニックにより運動性を向上させて股関節痛は即日、1か月後には腰痛も感じなくなったようです。

腰痛、肩こり、頭痛、 枚方市在住50代女性主婦(Yさま)

Yさんは以前から慢性的な腰痛と肩こりが続いていましたが、寒くなって特に頭痛を感じるようになり来院されました。

モーションパルペーション検査においては頚椎の1番に動きの制限があり、腰椎5番にも同様の運動制限がみられました。

治療は第一頚椎に矯正治療を行ったあと骨盤矯正を施行しました。仰向けでマッスルエナジーテクニックによる板状筋と僧帽筋へのアプローチをかけました。

頭痛と腰痛は3回目でほぼ回復したが肩こりは若干残っているとの事。現在は月に2回程度通院されております。

腰痛、おしりの痛み、右ふくらはぎの痙攣 枚方市在住70代男性(Sさま)

Sさんは特に右側の腰痛とおしりの痛み(殿部痛)があり明け方によく右足がつるということで来院されました。

検査においては骨盤の右側に動きがなく、右足首にも運動制限、すなわちズレを起こしておりました。

治療は足首の矯正のみを行い、マッスルエナジーエクニックによる大腰筋アプローチをかけました。

腰椎に関しては高齢なこともあり腰椎矯正はせずに鍼治療によるアプローチで様子を見たところ左右のバランスが改善し足は吊らなくなり腰痛も改善しました。

現在は月に3回程度通院して症状の安定を図っております。

腰痛、肩こり  八幡市大学生アメフト部20代男性(Hさま)

アメフトでよくタックルをしたり受けたりするHさまは高校時代から慢性的な腰痛に悩まされていると訴えで来院されました。

検査において骨盤の右に可動制限がおき、その上の第5腰椎にも同じく可動制限が起きておりました。

カイロプラクティック技術にて骨盤矯正と腰椎矯正を行ったところ次回来院の際には肩こりがほぼ無くなっており腰痛もかなり改善されていました。

ただ頚部にタックルによる鞭打ち症状もみられたため引き続き2か月間来院されましたがアメフトで体の動きが良くなり非常にパフォーマンスが向上したとお喜びの声を頂きました。

あなたの腰痛を武田鍼灸整骨院・整体院で改善しましょう!

当院では、世界のガイドラインでも原因が分からないとされる85%の腰痛に対して、どのような治療をすると改善するのかというテーマをもって、患者さまにより負担の少ない安全性の高い治療の提供、そして早期に腰痛から解放される事で、より楽しく人生を送って頂けるよう日々研鑽を重ねてまいりました。

10年来の腰痛を一発で治せます!という簡単に治る、などという誇大広告には載らないでくださいね。

それは医学ではありませんので。

当鍼灸整骨院・整体院の術者は全て国家資格者(スペシャリスト)です。

一人一人の原因を追究し何が原因で腰痛を起こし治らないのか、きちんと計画を立てて的確な施術を重ね改善に向けた努力をしていきましょう。

今まで何をしても治らない腰痛で悩んでいる方は、是非枚方市の武田鍼灸整骨院・整体院にご相談下さい。

腰痛でよくある質問「Q&A」

Q.急な腰痛(ぎっくり腰)で困っていますが診てもらえますか?

A.もちろん可能です。急性期の場合は、保険が使用できますので、当整骨院でしっかりと対応させて頂きます。

Q.急な腰痛(ぎっくり腰)を温めるとダメですか?

A.急性期の腰痛をお風呂で温めたうえで、マッサージを受けて後日悪化した例が沢山ございます。

一概に冷やせばよいとは言いませんが、容易な処置は悪化の元です。

Q.腰よりもおしりが痛いんですが・・・

A.お尻が痛い場合は「坐骨神経痛」の可能性があります。

この神経痛は一般的によくあるので心配はいりませんが、原因を解消しなければ改善はしませんので、まずは原因がどこなのかを把握する事が重要です。

Q.吐き気のある腰痛って施術できますか?

A.左右どちらかに限定した今までにない痛みであれば、内臓疾患も疑われますので、病院等の専門機関を最初に受診されることをおすすめ致します。

Q.腰痛で長期にわたり痛み止めを飲んでいますがダメですか?

A.意外と多いのですが「痛み止め」には副作用もありますし、何よりもいざという時に効果がなく、痛みが抑えられなくなりますので長期の依存はオススメできません。

Q.ストレスでも腰痛になりますか?

A.腰痛が長期になると脳が痛みを覚え、実際は深刻ではない腰痛でも強く感じる場合があります。

ストレスによる腰痛はないとはいえないでしょう。

Q.ヘルニアによる腰痛って痛い?

A.本当にヘルニアが原因で神経を圧迫しているのなら、腰が痛いな的な痛みではすみません。

歯医者さんで歯の神経を触られた経験はありませんか?
ああいう痛みの場合は、ヘルニアが原因の可能性が高いです。

Q.腰痛で病院を受診したらヘルニアと言われて心配なんです。

A.レントゲン上でヘルニアが確認できても実際のところ、それが原因かどうかは別問題です。

腰痛がおきる前と後の写真で比べての話ではなければ、それほど心配はいりません。