30代以降、腰痛になりにくい体をストレッチで作る3つの方法

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腰痛でお困りの方、また腰痛を予防するためにもストレッチをすることが大切です。

当院に腰痛で来られる患者さまに多いのが、腰の回旋は問題ないのですが、前屈ができない方が非常に多いです。

30代前半までは目立ちませんが、30代後半以降は運動している方としていない方の腰の柔軟性に差が出てきます。

今回は腰痛に効果的なストレッチの方法をご案内します。

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腰痛に効果的なストレッチ3つの方法

縮こまった筋肉を元に戻し、腰痛になりにくい体をつくるストレッチを覚えていきましょう。

ストレッチを無理のない毎日続けることが大切です!

腰痛対策ストレッチ①

机などから少し離れて立ち、机に両手を置き、上半身を前に倒ます。

肩や背中の筋肉がしっかり伸びているのを意識しながら20~30秒間静止します。

これを1~3回ほど繰り返して下さい。

腰痛対策ストレッチ②

仰向けで寝た状態で4の字に足を組み、膝を曲げて膝の下で両手を組みます。

膝を体の方に寄せるようにしてお尻を引き上げます。

この時お尻の筋肉が伸びているのを意識しながら、20~30秒間静止します。

これを左右3回繰り返して下さい。

腰痛対策ストレッチ③

片膝を立て、もう一方の足の膝を床につけます。

後ろの足と同じ側の手を太ももに添えて手で押し出すようにします。

この時太ももの前の方が伸びているのを意識してください。

そのままの姿勢で10秒キープしてゆっくり元に戻します。

左右10回繰り返してください。

腰痛を予防するためにもストレッチは毎日おこなおう

腰痛になりにくくするためには、ストレッチを毎日して習慣づけることが必要です。

痛いときは意識してストレッチをしたり運動をして自分の体と向き合いますが、痛みがなく体に不調がないときはさぼってしまうストレッチ…。

しかしそれではまた痛みが出てきてしまいます。

今腰痛がある方も、そうでない方も、今日からストレッチを始めましょう!!

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腰痛にはストレッチ+鍼灸治療がおすすめ

また鍼灸治療は、血流が良くなるので腰痛にもとても効果があります。

ストレッチだと縮んでいる筋肉を元に戻し筋肉を柔らかくするまでには相当な時間が必要です。

しかし鍼灸治療をするとダイレクトに筋肉にアプローチができるので、治療後から効果を実感していただけます。

当院でも鍼灸治療を行っていますので、ぜひ一度おためしくださいね。

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